「固定要素」はなくなった
いやもう、side TRADOS、9か月ぶりの更新です。
最近、Tradosに関する情報発信は、私よりこちらのブログのほうがずっと活発です。
リンク:Tradosさん、頑張って!
何かこまったことがあったら、ぜひこちらのブログをご覧ください。
で、気を取り直して、さらっとした記事をひとつ。
Tradosでは、原文にあるタグ <こういうやつ> や数字、頭字語(CPU、とか)などをいちいち手で入力せず、簡単なキー操作だけで訳文に挿入できます。そして、このタグや数字、頭字語のような部分をTradosでは長年
固定要素
と呼んできました。でも、ヘルプで見るとこの用語はもう死語扱いになっているんでした。
「固定要素」が使われているヘルプ項目もまだ残っているようですが、ヘルプの中の用語集では、このように「現在は不使用」となっていました。
では何というのか? 同じくヘルプで「タグ 挿入」などと検索すると、QuickPlaceという用語が見つかります。そうそう、そうでした。QuickPlaceです。
ちなみに、なんでこれを探していたかというと、この操作のショートカットを変えたかったからです。デフォルトではCtrl+カンマ。カンマって、ホームポジションからは打ちやすい位置ということで配慮されている気もするんですが、私には使いにくい。
ということで、レガシー時代に設定していた Ctrl+Alt+↓ に設定しました。[ファイル]→[オプション]→[ショートカット]ダイアログです。

09:33 午後 バージョン - Studio 2019 | このエントリ | コメント (0)


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