「TRADOS 2007 初歩」ページを追加
左カラムに「総目次」を用意してありますが、新たに「TRADOS 2007 初歩」というページも作りました。
Studio 2011 は意欲的なバージョンアップではありますが、業界内は依然として SDL Trados 2007(まで)が主流を占めていて、実際、翻訳学校などで Trados 講習を組む場合でも、使用環境は SDL Trados 2007 という場合が多いようです。
このブログに寄せられるコメントや、個人的にいただくメールなどでも、やはり未だに 2007 Suite が中心であり、これから 2007 環境を覚えたいという方はたくさんいらっしゃるので、そのためのページです。
とは言っても、改めて入門レベルの内容だけ抜き出してみると、情報量はそれほど多くありません。今年は、あえて
2007 入門の情報を増やす
ことを目標にしてみようと思います。
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コメント
10年前にTRADOS 6.5 FREELANCEを購入しましたが、そのまま使わずじまいになっています。現在、この版は使いものにならないのでしょうか?
投稿: 村瀬 駿 | 2014/11/25 6:58:26
村瀬さん
いえ、6.5 Freelanceでも使えるはずです。ただし、最近のWindows上での動作は保証外です。その直後のバージョンである2007でも、環境によってはWindows 7でうまく動かなかったという報告もありました(たいていは大丈夫みたいです)。Windows 8になると、かなり怪しいようです。
6.5と2007のアーキテクチャはほとんど同じはずですから、少なくともWindows 7まではいけるような気がしますが、それでも6.5から2007になる間で安定性向上など、いくつか変化はありましたから、何とも言えません。
そもそもこの10年間Tradosなんて必要なかったのであれば、今になって無理に導入する必要はないのではないか、とも思いますが。
投稿: baldhatter | 2014/11/30 14:53:27