TagEditor のバグを直してください、SDLさん
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SDL Trados 2007 の TagEditor には、
日本語をまともに入力できない
(ちょっとしたことで英語直接入力になる)という重大な欠陥があることを、前から何度か書いています。ほとんどの人は、そのつど入力モードを戻してしぶしぶ使っているようですが、やはりこれは耐えられません。
最近は、プラットフォームが Studio に移行し、2007 はおまけ扱いになったので、バグ修正が止まってしまうのはしかたがないかなと思っていたのですが、現在の製品ラインアップを見るかぎり、そうは言えない気になりました。
現在のラインアップを見ると、2007 はおまけではなく、ちゃんとその分の
値段が付いている
からです。
企業向けであれば 40,000 円、
フリーランス版でも 16,000 円が 2007 のライセンス分なのです。
料金をとる以上、
不具合は引き続き修正する
義務があるはずです。このバグを放置しておくことは企業として許されません。
私も、このバグについては機会があるごとに訴えていきたいと思います。
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コメント
本当に、このバグのためにどれだけ作業性が低下していることか。。。何度もがっくりさせられたせいで、入力に戻るのがワンテンポ遅れる癖が付き、ほかのツールを使う案件にも影響しています。
投稿: ペコラ | 2012/01/05 11:02:16
ペコラさん、コメントありがとうございます。
昨年11月のJTF翻訳祭のとき、中の人にこの話をしたら、案の定というかこの症状についてはまったくご存じありませんでした。
どこに訴えればいちばんいいか伺ったら、「サポート契約したうえでバグレポートしてほしい」と言われ、いささかガッカリしているところです。
投稿: baldhatter | 2012/01/10 0:01:03