秀丸エディタ - 画面の色分け
このダイアログで、いちばん上の[~の設定]ドロップダウンリストから対象のファイルタイプを選択し、[背景の色]で任意の色を選択したうえで、[リセット/統一]→[文字色/背景色の統一]を選択します。
しかも、ダイアログの名前が示しているように、このデザイン設定はファイルタイプごとに指定できるので、上のサンプルのようにファイルの用途別に色を付けておくと、視認性がたいへん良くなります(と私は思っている)。
ちなみに上のサンプルは、私の作業環境に合わせて、以下のように色分けしてあります。
クリーム色
案件ごとの翻訳仕様(スタイルガイド)の抜粋。後半は、Perl チェックスクリプト用の用語リストになっています。
*.lst という独自の拡張子を付けたファイルです。
薄いグリーン
案件ごとの用語集。こちらも、*.dic という独自の拡張子を付けています。
薄いグレー
こちらは普通の *.txt ファイルですが、真っ白は味気ないので、この色がデフォルト。
このほかにも私の作業環境では、*.html や *.xml などのタグ付きファイル、grep 結果ファイルなどを色分けしてあります。
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[ファイルタイプ別の設定]ダイアログでは、このような単純なデザインだけでなく、フォントサイズ、強調表示などいろいろと設定ができるので、使いこなせば、それなりに作業の効率化につながります。
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