単語登録のコツ - その2 - ATOK のコメント機能
☆
6/21 のエントリで書き忘れた、ATOK の便利機能を追記しておきます(MS-IME の単語登録でもできるのかな)。
Mac のきれいなフォント、あるいは Windows でも Meiryo フォントであれば大丈夫なのかもしれませんけど、それ以前の Windows 環境では、カタカナの濁音(テンテン)と半濁音(マル)が見分けにくい、ということがよく言われます。
IT 翻訳で頻出する用語でもそれは同様で、
パスとバス
パッチとバッチ
がフォントサイズによってはほとんど区別できません(こうやって並べればまだ判りやすい。ちなみに、上の例では前が半濁音です)。
そこで、こういう単語も ATOK に単語登録してしまい、しかもコメントで半濁音なんだか濁音なんだか判るようにしておきます。そうすると、変換候補ウィンドウに

こんな風に表示されるので、入力ミスや選択ミスを回避することができます。
インタフェース/インターフェイス/インターフェース
のように表記が複数ある単語も、同じ読みで登録し、コメント欄にクライアント名等を入力しておく、という利用の仕方が考えられます。
この記事へのコメントは終了しました。

コメント