TagEditor のタグ表示
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翻訳インターフェースが TagEditor の場合には、タグの表示形式を
・最小表示
・名前のみ
・フル表示
の 3 タイプから選ぶことができます。ツールバーにあるこのボタンを使うのがお手軽。

最小(ツールバーでは左のボタン)にすると、「そこにタグがあると判る」だけになります。
名前のみ表示(中央のボタン)にすると、head とか a とかだけになり、フル表紙(右のボタン)にすると、属性とその値も含めたすべての情報が表示されます。
IT 翻訳ではタグの内容も考慮しなければならないことが多いので、普通はフル表示で使いますが、ファイルによってはフル表示が邪魔になることがあります。
これ、PowerPoint ファイルを TagEditor で作業しているところです。タグがセンテンスの前にあるんだか後ろにあるんだか見にくくてしかたがないうえに、カーソルの移動も不自由になることがあります。こういうときは、「名前のみ」の表示が適切です。
ただし タグとか タグの場合は、属性の内容も重要なので、この表示のまま作業すると、タグの位置が正しくなくなってしまう恐れがあります。十分注意が必要。
※TagEditor には、タグの位置や順番が原文と変わってしまったとき警告を表示する機能がありますが、原文と同じタグ順が訳文でも正しいとは限りません。
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