« Studio 2009 レポート - てはじめに - その1 | トップページ | Studio 2009 レポート - エディタ上の検索機能 »

2009.09.16

Studio 2009 レポート - てはじめに - その2

(オリジナル投稿 2009/6/30)★★

ファーストステップの続きです。

プロジェクトの完成

これまでの手順でプロジェクトの設定が終わると、メインの画面にこんな風に表示されます。
Project

インターフェースの好みは人それぞれですが、「未翻訳」と「翻訳済み」のバー表示とか、見やすさに工夫があることは一定度評価できるかと。

このメイン画面で、ファイルを選択して実際に翻訳する場合は左ペインの[ファイル]ボタンをクリックし、開いているファイルの編集に戻る場合は[エディタ]をクリックします。で、メモリーを操作する場合は[翻訳メモリ]をクリック、というように機能ごとに画面を切り替える、まあ、ありがちな統合インターフェースではあります。

ファイルリストはこんな感じですが、
Filelist

このような概要表示だけでなく、解析結果とか進捗ステータスとか、いろいろと「プロジェクト管理」的な発想で表示を切り替えられるようになっています(翻訳者として使える機能かどうかは別)。

ファイルをエディタ上で実際に開いたところは......えーと。今回は、私の実際のジョブファイルをプロジェクトにしてみたので、ちょっとエディタ画面はお見せできないんでした。アハハ。

「てはじめ」は、ひとまずここまで。

10:26 午前 Trados 機能バージョン - Studio 2009 |

はてなブックマークに追加

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Studio 2009 レポート - てはじめに - その2:

コメント

この記事へのコメントは終了しました。