# シンポジウム&大オフ開催報告
いやもー、予想どおり3月はイベント続きでブログの更新もなかなか手が回りませんでした。
開催報告その1です。
予告どおり、3/8(土)に翻訳フォーラムのシンポジウム&大オフを開催しました。
そのときの様子は、簡単ですがこちらにまとめられています。
また、シンポジウムのPart 2「辞書とコーパス」だけは、ストリーミング画像がアーカイブされています。回線状態がかなりよかったので、内容がわかるくらいクリアに録れています。
リンク:翻訳フォーラム・シンポジウム2014, 2014/03/08
(5分20秒あたりから始まります)
Part 3「フォーラム式翻訳ワークショップ」について、今回はご存じなかった人が多いと思うので、少し補足しておきます。
というか、あの形式について当日もう少し説明が必要だったと、というのが幹事一同の反省でした。
あの勉強会は、ふだん産業翻訳をやってる私たちが、気まぐれに文芸翻訳をやってみた、というものではありません。
文芸でも産業でも、翻訳の根っこは同じ
というのが、ふだんあの勉強会に集まるメンバーの認識で、つまりは自分のスキルを上げるための勉強です。伊達や酔狂で素材を選んでいるわけではありません。
実際、「視点」とか「視点の移動」というのは、翻訳にかぎらず読みやすい文章を書くうえで不可欠の要素です。当日なんども話題になった「切れ目感」とか「つながり」は、どんな翻訳でも意識して当然であり、特にTrados使いは常に気にとめていなければなりません。
そういうわけで、4月から予定している「めだかの学校(仮称)」では、当然ながら文芸以外の素材も扱います。
間もなく発表できるはずですので、興味のある方はフォーラムMLでの告知をお見逃しなく。
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