# 今年もお世話になりました
2013年元日のエントリでは、近所でひいたおみくじについてこう書いていました。
時間はかかるが明るい展望がつかめる可能性がある
本業のほうは、この言葉どおりの方向になっているような、なっていないような、まだ油断も予断も許さない状態が続いた(まだ続いている)一年だったかと言えるかもしれません。
具体的に言うと、おもしろい仕事は増えたけど、年間売上はほぼ横ばい。さらに気を引き締めて臨まねば、というところです。
フェローさんのほうは2012年とだいたい同じペースでしたが、アメリアで定例トライアルの出題と採点が始まりました。これ、いろんな意味で興味深く、けっこう気に入っています。
なお、同じアメリアの会員向け雑誌では、2014年1月からコラム連載が始まります(先週発行されたばかり、かな)。
「帽子屋の翻訳十二夜」
というタイトルで1年間の連載を予定しています。これも、私としてはとても楽しい。
連載といえば、『通訳翻訳ジャーナル』(イカロス出版)の翻訳フォーラムによるリレーコラムも続いています。
もちろん、本業でも学校でも、翻訳業界のいろんな人にお世話になりっぱなしです。m(__)m
■
SNSにおける翻訳コミュニティは、2013年にいっそうの成熟と発展を迎えた気がします。
勉強会・十人十色では、5月に広島・大阪遠征を実現し、そこからさらに人のつながりと動きが広がっています。広島クラスタのみなさん、大阪クラスタのみなさん、その節はほんとうにお世話になりました。
その動きのひとつとして誕生した大阪のSKITとは、11月の翻訳祭前日に合同イベントも開催できました。
9月には、大阪ミズトラの会にご招待いただき、大阪でセミナーを開催するというありがたい機会にも恵まれました。
10月には、IJET-25プレイベントとして名古屋に赴き、東海地区のたくさんの同業者にお会いすることができました。
「帽子屋」としてあちこちにお邪魔しましたが、どこでも同業のみなさんとの確実なつながりを実感できたことをたいへんありがたく思っています。m(__)m
年末は、風邪をこじらせて気管支炎にかかり、予定していた忘年会をぜんぶキャンセルするというたいへん残念なことになってしまいましたが、仕事納めの後はどうにか復調し、今夜の年越しからは、また美味しくお酒をいただくことにします。
みなさまも、よいお年をお迎えください。
10:47 午後 日記・コラム・つぶやき | URL
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