# アウトプットだけじゃなくインプットもないと枯れちゃうので
以前から宣伝しているように、3月は自分がしゃべるイベントが目白押し(# 3月はイベントいろいろ)。
その前半戦が早くも今週末に迫ってきましたが、アウトプットだけじゃなく、最近のインプットについても簡単に紹介しておきます。
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2/15 片岡義男×鴻巣友季子「翻訳真剣勝負」
文芸翻訳についてのトークですが、もちろん大変おもしろかったし、何しろ "あの" 片岡義男の声を生で聞ける、という、多分にミーハーな興味もあったので、とても満足でした。
当日のトークは、公式のUstreamビデオが公開されていますので、ぜひどうぞ。
リンクその1: http://www.ustream.tv/new/search?q=左右社&type=all
リンクその2: http://www.ustream.tv/new/search?q=左右社&type=all
私自身、片岡義男の熱烈なファンというほどではないのですが、過去に2度エントリにしてました。
禿頭帽子屋の独語妄言 side A: # 片岡義男の『ビートルズ詩集』
禿頭帽子屋の独語妄言 side A: # 片岡義男の「きまぐれ飛行船」と One Dime Blues
(YouTubeのリンク先はなくなっちゃいました)
そんなわけで、開演前、私の頭の中で勝手に Etta Bakerおば(あ)ちゃんの "One Dime Blues" が鳴っていたのは言うまでもありません。
リンク: Etta Baker "One Dime Blues"
(ほかのバージョンもありますが、「気まぐれ飛行船」で使われていたのはこのバージョン)
『赤毛のアン』の原典は初めて読みましたし、Raymond Chandlerも久しぶり。最近こういう英語(タイプはぜんぜん違いますが)にまったく触れていなくて、ちょっとイカンと思います。
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2/24 映像翻訳セミナー「映像の向こう側とこちら側」
映画監督のJohn Daschbach氏と、字幕翻訳者・仙野陽子さんによるセミナー。SSTも見ながらのワークショップ形式を交えた、とても楽しいセミナーでした。
当日の様子は、こちらのブログでどうぞ。
リンク: 映像翻訳セミナー「映像の向こう側とこちら側」に参加してきました : カンサンの医薬翻訳ノート new!!
仙野さん、講師としても実に優秀です。
Daschbach監督の映画は(セミナーの本筋とは離れてますが)、久しぶりに「ていねいに撮られた映像に向き合う」ということの愉しさを思い出させてくれました。
ふだんとはまったく違う脳味噌を使うので、かなり頭が疲れましたが、こういう刺激はやはり必要ですね(その疲れも、セミナー後の懇親会で某氏が披露した "華麗なる舞" を見て吹っ飛んでしまいましたが...)。
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2/28 第6回翻訳百景ミニイベント
いよいよ明日です。
リンク: 第6回ミニイベントの概要: 翻訳百景
残席わずか。あと1時間ほど受け付けているそうです。
このミニイベントシリーズ、私は昨年から第1回、第3回、第5回と参加してきて、たいていはBuckeyeさんも参加なさっていましたが、第6回となる今回は、その井口耕二さんがゲストとして登壇。事前の打ち合わせは一切なしということで、どうなるかワクワクです。
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このほかにも、小規模な勉強会がいくつかあるのですが、こちらはFacebook上のクローズドのイベントなどもあるので、ここには書きません。
気になる方は、Facebook上でbaldhatterまでどうぞw
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