# 今年も松山へ、その 1
昨年の、しかも実際よりだいぶ後になった 12 月に初めて、四国松山に帰省(家内の出身地です)したときの話を書きましたが、実際には 1990 年からほぼ毎年行っています。
今年も旅程はほとんど昨年と同じなので、話が重ならないようにしつつ旅行記を書きとめておきます。
今回、私と家内の最大の目的は、昨年行かなかった「坂の上の雲ミュージアム」を訪れることでしたが、そちらは別エントリにてまた報告します。
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まずこれ。松山空港にはこんな設備があるのです。
さすが四国。ってことは、高松空港とかにもあるんでしょうか?
この更衣室のある一角はちょっとした休憩スペースになっていて、そこにこんなパネルも。期待が盛り上がります。
昨年の記事でも書いたように、北条鹿島という小島に今年も渡りました。船着き場のすぐ横には、海上につき出すようにして建つ、太田屋という旅館があります。一度だけ宿泊したこともありますが、ここの「鯛めし」は実に美味です(鯛めしの元祖、なんだそうです)。
これも昨年の記事で書いたように、島内の環境整備が少し遅れていたのですが、今回行ったら、市の事業として再開されたようで、遠からずまた島内一周の遊歩道も通れるようになりそうです。
観光周遊船に乗ってまわりを巡ると、こんな岩も見ることができます。遊歩道を使えればここまで来ることができるのですが......と見ていたら、あれ、人が歩いてる!? 船を下りてから遊歩道を確かめてみたら、「崩落の危険があるので立入禁止」の看板は立っていましたが、先に進めたので、半分だけ進んでみることにしました。
ベンチが埋まってます。写真は撮りませんでしたが、岩肌もたしかにあちこちが脆くなっていて危険そう。でも、
こんな絶景のポイントもあったりするんでよね。来年までに整備が進んでいるといいなぁ。ということで、さっき船上から見えた岩のスポットまでたどり着きました。水もかなりきれいです。
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道後温泉で最近の定宿は、宝荘。今回泊まった部屋には、床の間にこんなのがありました。
山頭火は松山の出身ではありませんが、最終的にこの地に移り住み、その生涯を終えています。
その道後温泉のシンボルといえばもちろん「道後温泉本館」。
観光サービスの一環として、こんなマドンナ(風)コスプレ衣装の無料貸し出しがあります。
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