# いつか観た映画はもう "来ない"
どんな拍子だったか、先日ふと「いちご白書をもう一度」の冒頭の歌詞が頭に浮かびました。
いつか きみと行った 映画が また来る
「映画がまた来る」なんて、今ではもう言わなくなりましたね。
ビデオや DVD が普及したおかげで、「二番館」がほとんど姿を消し、「リバイバル」という言葉もすっかり耳にしなくなりました。
そして、映画『いちご白書』といえばこの曲。映画のラストシーンと分かちがたく結び付いているせいで、私にとってはジョニー・ミッチェルよりこちらのほうがはるかに印象が強烈でした。今でもこの曲を聴くと脈拍が早くなります。
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コメント
DVDを郵送でレンタルできるような時代ではこういう風情は出ませんね。
投稿: 竹花です | 2010/03/14 14:39:32
いっぱいありましたね「名画座」。新宿、新橋、池袋、銀座…。一番多く行ったのは銀座東劇にあった「傑作座」(だったよな、確か…)。あまりにたくさん見たので、何を見たか思い出せません。あとは、有楽町の日劇(今のマリオン)前の地下にあった映画館(名前を思い出せないorz)。そこでは「アメリカングラフィティ」を見ました(遠い目)。
「いちご白書をもう一度」、私の大昔の十八番のひとつ^^
投稿: Jack | 2010/03/15 9:50:47
> DVDを郵送でレンタルできる
まあ、その便利さはもちろん否定しないわけですが、共存できないもんかなぁ、とも思います。
投稿: baldhatter | 2010/03/15 20:44:59
> 「いちご白書をもう一度」、私の大昔の十八番のひとつ^^
ぜひ聴かせてください ;)
(それも含めて今年こそ、何かの機会にお会いしたいですね)
私は、大学から近かったこともあって、池袋の文芸座と文芸地下にいちばんお世話になりました。
投稿: baldhatter | 2010/03/15 20:47:25