# また "スピード感"?
リンク: 「スピード感持ち代替案を」普天間で首相指示 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
鳩山首相は17日午前、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題について、平野官房長官、岡田外相、北沢防衛相、前原沖縄相と協議し、「スピード感を持って真剣に代替案を考えてほしい」と指示した。
「スピード感」という単語に妙な既視感があったわけですが、やっぱりありました。
リンク: # さすが舌禍内閣の長
このときは前々々首相の発言で、しかも今は政権党まで変わっているのですが、もし本当にこういう言い方をしたんだとしたら、「スピード感」というのはこの国の首相用語なんでしょうか?
それとも、前回も今回も読売の記事なんですが、読売の記者さんが好んで使っているだけ?
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コメント
切迫感よりスピードが感じられません。
ちなみに朝日新聞では「」でした。
http://www.asahi.com/politics/update/1217/TKY200912170392.html
意味は「表向き急いでるふりするけど実際は無理だけどね」だと思います。
投稿: 竹花です。 | 2009/12/18 22:44:44
> ちなみに朝日新聞では「」でした
これですね。
>> 鳩山首相は関係閣僚に「スピード感を持って、真剣に考える」と指示した。
ってことは、やっぱりその言葉使ったんですね...。誰が考えたって
> 表向き急いでるふりする
ですよ。
投稿: baldhatter | 2009/12/18 22:55:55