# カニバらない、カニバります、カニバるとき
cannibalization という経営用語があるのは知ってましたが、業界さんはこんな風なカタカナ書きで使うんですねー。
でも、「カニバリゼーション」って「自社の製品どうしが食い合う」ことのはずですよね(でなければ cannibalize などという物騒な単語を使う意味がない)。
参照: カニバリゼーション - J-marketing.net produced by JMR生活総合研究所
"Amebaなう" のモバイル版と PC 版がユーザーを奪い合うんだったら「カニバリゼーション」かもしれないけど、Twitter と張り合うんなら、ただの「競合」なんでは? それとも、よくあるパターンで語義・用法が拡大されてるんでしょうか。

カニバれ。
この記事へのコメントは終了しました。


![福原 麟太郎、山岸 徳平: ローマ字で引く 国語新辞典 [復刻版]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41kRdXDR3gL._SL75_.jpg)














コメント
Twitterと酷似しているので同類とみなしているんでしょうか。
否そこまで考えて(知って)いないだけでしょうけどね。
#そもそもアメーバ好きな人ってあんまり情報強者ではない気がするんですけど→Twitter-erと食い合いようがない
投稿: すみっこ兼業翻訳者 | 2009/12/19 12:12:12
> アメーバ好きな人ってあんまり情報強者ではない気がするんですけど
うーん、そこんとこは何とも :)
投稿: baldhatter | 2009/12/19 12:14:00