# こんなカタカナ語あり?(9/24)
以前、「アーリーアダプター」というカタカナ語が奇異だという話をしました(# アダプト/アドプト、うーん)。
この仕事をしてると、こういう珍妙なカタカナ表記に遭遇することも別に珍しいことではありません。せっかくですので(何が)、ときどきここで取り上げてみることにしました。本日はその第 1 回。
タックスノミ
原語はなんだか判ります? 正解は「続きを読む」でどうぞ。
原語: taxonomy
参照: taxonomy - Definition from the Merriam-Webster Online Dictionary
いったい、どうやったらこんな表記ができるんだか。アクセントのある母音を完璧に無視しちゃったところがスゴイですよ。
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![福原 麟太郎、山岸 徳平: ローマ字で引く 国語新辞典 [復刻版]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41kRdXDR3gL._SL75_.jpg)














コメント
タックスノミ[名詞]:ナノテクノロジーによって作られた超小型徴税マシン。脱税のために愛犬のお腹に金の延べ棒をくくりつけて隠そうとしても、この徴税ノミからは逃れることはできない(^^)
投稿: Jack | 2009/09/24 20:44:03
> 徴税ノミ
そうそう。どう見てもまず tax が思い浮かんじゃいます。
ここまでひどくなくても、新しくカタカナ語を作るときって、既成のカタカナ語に(一部でも)似てないように配慮すべきだと思います。
投稿: baldhatter | 2009/09/25 19:45:54