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2006.05.30

# 海の向こうの親バカ

リンク: ITmedia News:[WSJ] 「親バカメール」に悩まされる人たち (1/2)

前回のエントリは、バカ親の話だったが、今回は親バカの話 :)

元記事はこちらだが、
The Baby-Photo Backlash
できれば英文で読んだ方が、阿呆らしさを楽しめる。

...says Mr. Bartolome, who tries to send back brief replies, such as "Nice photo" or "Wow."
バートロミー氏は「ステキな写真ですね」「素晴らしい」といった短い返事を送るようにしているという。

訳文でこの "Wow" の語感を出すのは、なかなか難しいだろう。
もし面と向かって写真を見せられて、その場でこの "Wow" を口にしたら、氏の嫌悪感は相手にストレートに伝わってしまうだろう。でも手紙に書くだけなら何も問題ない。相手にはきっと賛嘆の言葉として届くことだろう。

この辺りの事情は "Great" とか "Spelended" とかも共通していて、「程度がはなはだしい」という強調に過ぎず、文脈しだいでプラスにもマイナスにも使えるわけだ。

そう考えてみると、古語の省略もちょっと判ってきたりする。「いと」とだけ書いてあって、現代訳語だと「たいそう○○」と形容詞が補ってあったりする。

ちなみに、小生は子供の写真を持ち歩いたことは一度もない。

12:59 午後 社会・ニュース |

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コメント

メールとは違いますが、職場で年賀状の話題になり、「子供(だけ)や飼い犬(だけ)の写真を送ってくるんだったら、差し出し名も子供か犬の名前にして送るべき」と話したところ、女性職員から「私、犬の写真を送りました」といわれましたよf^^;。

投稿: みっち | 2006/05/30 14:43:13

う、それは embarassing な場面...^^

差出人を犬の名前にした場合、宛先不備で返送するとき郵便屋さんがどんな顔をするのか見てみたい。

投稿: baldhatter | 2006/05/30 21:54:51

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