# 逆風
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えてしてこういうことが起きるもの...なのかどうか。先日の amputee な方にさらに逆風が吹いたようです。
世界最高峰エベレストの山頂近くで高山病になり、死亡したとみなされたオーストラリアの登山家が、その翌朝、まだ生きているのを発見され、奇跡的に救助されていたことが分かった。 オーストラリアの通信社などによると、救助されたのはリンカーン・ホール氏(50)。 ホール氏はエベレストに登頂した後、シェルパとともに下山したが、頂上から150メートル下で高山病のため意識を失った。 シェルパは自分たちの生命も危険にさらされたため、ホール氏を置き去りにして下山し、登山隊のリーダーはホール氏は死亡したと判断した。 しかし、その翌朝、頂上に向かっていたアメリカの登山家が、ホール氏が生きているのを発見してホール氏の登山隊に連絡し、シェルパが救助した。 ホール氏を助けたアメリカの登山家は、救助のため自らの登頂は断念した。 エベレストでは今月、ニュージーランド人らが、倒れていた別の登山家を助けずに山頂を目指したとして非難されたばかり。
案の定、この記事を見ても、悪者扱いは確定的になっているらしい。
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<エベレスト>豪の登山家、実は生存 登頂後に死亡とされ
【ニューデリー西尾英之】世界最高峰のエベレスト(8850メートル)に登頂後、高山病で山頂付近で死亡したとされ、置き去りにされたオーストラリアの登山家が実は生きており、27日ベースキャンプに下...... [続きを読む]
受信: 2006/05/29 14:34:55
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