# JavaOne の日の目撃談
忘れないうちに書きとめておこうっと。
先週行った JavaOne 最終日 10 日のことです。20:00-20:45 という、この手のイベントとしては珍しく遅い時間のセッションだったので、外に出た頃にはちょっと空腹でした。
目について入ってみた立ち食い屋が、メニューに焼きそばがあるという変わった店で、これは後日知ったことですが、「後楽」という立ち食いで、実はけっこうファンがいたりなんかするんですね。
で、その店での目撃談その 1。
小生のすぐ後に入ってきてカウンタの右隣に位置した会社員の注文が、「とろろそばに、卵とコロッケのトッピング。それと、お稲荷さん二つ」。"トッピング" という用語の違和感は、でもメニューにもちゃんとそう書いてあるので目をつぶるとしても、その注文内容は、なんというか押井守の描く「立ち食い」の世界でした。
この手の注文の一般度がどのくらいなのか小生は知りませんが、きっと最後の「お稲荷さん二つ」が、きっとツウなんだな。
さて、これはまだ序の口で、次が目撃談その 2。
ややあって、今度は小生の左隣に、今度は背広姿の会社員風ではなくブルゾンを着込んだ職業不明の男性がポジショニング(たぶん小生より若い)。この店の名物と思しき「焼きそば」を注文しました。ところが、半ばまで食べ終わった彼は、おもむろにカバンの中から食品用のタッパーを取り出して、残った焼きそばを妙に手馴れた手つきでそのタッパーに詰めはじめたのでした。
????? 途中でお腹がいっぱいになった? それとも急用を思い出した? にしても、タッパーを持ち歩いているのはナゼ?
というわけで、JavaOne 最終日に、Java とはまったく無関係な世界で見かけたひとコマでした。
12:15 午前 日記・コラム・つぶやき | URL
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