# 「温度差」
しばらく前から目に/耳にしますよね、「温度差」。
goo の国語辞典を検索すると、基本辞書である『大辞林』のエントリだけでなく、三省堂提供「デイリー 新語辞典」などのエントリも併せてヒットするので便利ですが、「温度差」は次のように説明してありました。
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一つの物事に対しての熱意の差を比喩的にいう語。〔「行政改革に対する温度差がある」などと用いる。1990 年代初頭から用いられるようになった〕
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ふーん、「熱意の差」ねー。上の用例に見るように、どうも使われ始めたのは政治的な文脈なのかな、と思いますが、もう少し調べてみたいと思っています。
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