# 「百式」さんより
「百式」さんで毎日紹介されるネタにはたびたび感心させられますが、今回は本当に唸らされました。とある理由により、この売り方はまさに我が家にこそ相応しいと言えるのでした。
「靴下隠し」という妖怪がいます。
ちゃんと一足ずつ揃えて使っているはずなのに、ふと気付くと片方しかない...。これは妖怪・靴下隠しの仕業です。その姿や生態は水木大先生の妖怪図鑑にも載っていませんが、少なくとも我が家には間違いなく棲息しているようです。
決して両方とも隠したりはしない。必ず片足分だけをしまい込み、しばらく経つとあらぬ場所にそれを放置しておく。どうも、残った片足分の処理に困っている人間の様子を楽しんでいるらしいのでした。
このメーカーの靴下を買いおきしておいたら、靴下隠しはどんな行動に出るのか、今から楽しみです。
12:14 午後 日記・コラム・つぶやき | URL
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