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2013.12.21

SDL Trados Studio 2014 - 整合機能を使おうと...


ファーストインプレッションの続きです。


ちなみに、現時点(12/21)でもヘルプは日本語化されていません。、きっと今ごろ、一所懸命どこかで翻訳されているんだと思いますが...


次は、今回のリリースの目玉機能であるはずの整合機能(従来のWinAlignに相当する機能)をさっそく使ってみました。

……が、使ってみたらいきなり挫けたというお話です。


整合のプロセスが以前とは大きく違います。

WinAlignでは、

・原文ファイルと訳文ファイルを指定する

・整合する

・結果をテキストとしてエクスポートする

・そのテキストを新規メモリーにインポートする

という流れでしたが、新しい整合機能では、

・まずメモリーを作る

・原文ファイルと訳文ファイルを指定する

・整合すると結果がメモリーに読み込まれる

という流れになります(ということをヘルプで知りました)。


それで、さっそく[ようこそ]画面で[ホーム]→[文書を整合]を選択してみました。

13122110

え?



はあ?

お前は何を...(以下自粛)



いきなりガックリです。これから整合してメモリーを作ろうというのに、

整合済みの翻訳の翻訳メモリを選択します。

って言われてしまいました。いったい何を選択しろと?


はい、こーゆーときは、迷わずインターフェースを英語に切り替えて再現してみましょう。

1312219

Choose a translation memory for the aligned translations.

って書いてありますね。

よくある過去分詞の訳し違いです。


すいません、そんなわけで、実際の整合機能の実力を見るには至りませんでした... また改めて挑むことにします。

02:05 午前 バージョン - Studio 2014 |

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コメント

はじめまして、貴ブログ、よく拝見しております。

私もこの機能、試してみました。
私の印象も、はぁ〜、そして、ええぇ・・、でした。
年末に割引キャンペーンにのって割引購入してしまった私が悪いのでしょうか・・。

投稿: | 2014/01/05 4:06:02

Berlinerさん

まあ、珍客^^;
お仕事で使ってらっしゃるんですねー。

投稿: baldhatter | 2014/02/14 12:30:37

珍客がお邪魔しております。
はい、仕事で使っております。Trados 2007以来(その前の、バージョンも忘れてしまったようなものも、翻訳会社の作業場でちょっとだけ使ったことがあります)。
いまだに2007に愛着があります。

整合機能レポートの続きも楽しみにしております。

投稿: | 2014/02/17 6:37:12

Berlinerさん、すっかり返信遅くなりました。

> いまだに2007に愛着があります。

この4月にXPからWindows 7に完全に移行しましたが、2007は問題なく津得ていますので、当分問題ないと思います。

整合機能のレポート... はまたいずれ^^

投稿: | 2014/04/26 2:10:55

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