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2011.09.12

Trados メモリーのファイルたち(2007)


ごく基本的なことですが、今まで取り上げていなかったので、SDL Trados 2007(まで)の翻訳メモリーの構成ファイルについて触れておきます。

Trados 2007 までのメモリーファイルの拡張子が tmw であることはわりと知られていますが、そのほかにも補助ファイルがあることはあまり説明されていません。

メモリーを自分で作成してみるとわかりますが、同じフォルダに、tmw のほかに 4 つの関連ファイルも生成されます。

110912_wb

この 5 つのファイルは、必ず同じフォルダにそのまま置いておくこと。ひとつでも削除したり、なまえを変えたりすると、メモリーが開かなくなります。

10:27 午後 Trados 機能 |

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コメント

Tradosを使い始めた頃気付いたことですが、日英のTMは、tmw, mtf, mdf, iix の 4 ファイルから構成されていますね。

投稿: mt | 2011/10/22 10:41:15

mtさん、コメントありがとうございます。

そうですね。日→英の場合だと *.mwfファイルが作成されないようです。tratoolメーリングリストや、いくつかのサイトでそのような記述が見つかりました。

Trados TM に伴う補助ファイル、それぞれがどんな機能なのか、本家 SDL さんにはもちろんその説明がありません。

ちょっとググってみたら、こんなマイナーな拡張子まで載っているページが見つかりましたので、さっそく次のエントリとしてアップしてみます。

投稿: baldhatter | 2011/10/22 13:15:54

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