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2011.09.12

Trados メモリーのファイルたち(2007)


ごく基本的なことですが、今まで取り上げていなかったので、SDL Trados 2007(まで)の翻訳メモリーの構成ファイルについて触れておきます。

Trados 2007 までのメモリーファイルの拡張子が tmw であることはわりと知られていますが、そのほかにも補助ファイルがあることはあまり説明されていません。

メモリーを自分で作成してみるとわかりますが、同じフォルダに、tmw のほかに 4 つの関連ファイルも生成されます。

110912_wb

この 5 つのファイルは、必ず同じフォルダにそのまま置いておくこと。ひとつでも削除したり、なまえを変えたりすると、メモリーが開かなくなります。

10:27 午後 Trados 機能 | | コメント (2) | トラックバック (0)

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2011.09.11

Word 2010 と Trados ツールバー


Office 2010 は、SDL Trados 2007 よりだいぶ新しい製品なので、Word 2010 で Trados 2007 を使おうとすると、いつものツールバー(リボン?)が表示されなかったりするそうです。

「リボン?」とか「~そうです」としか書けないのは、自分の環境が未だに Office 2003 で、2010 どころか 2007 も導入していないためです。あしからず。

で、そういう質問が頻繁にあるらしく、SDL のナレッジベースサイトに対処法が載っています。

SDL Trados 2007 Suite toolbar compatibility with Microsoft Office 2010
※直接表示されず、ポータルの入り口にリダイレクトされるかもしれません。その場合は検索フィールドに上のタイトルを入れてみてください。

【2012/4/17更新】
ナレッジベースへのリンクが切れてしまったので、Prozの掲示板へのリンクに差し替えておきます。
http://jpn.proz.com/forum/sdl_trados_support/208097-sdl_2007_suite_does_not_work_with_windows_2010.html#1809637

With the introduction of SDL Trados Studio 2009, the Trados toolbar for Microsoft Word is now obsolete.

という言いぐさはちょっとムカツキますが、以下、この対処方法を日本語にしておきました(適宜、省略と補足あり)。

  1. SDL Trados、MultiTerm、Office 関連アプリケーション(Outlook も)をすべて閉じます。
  2. 念のために、Windows タスク マネージャの[プロセス]タブを開き、Winword.exe がリストにあったらプロセスを終了します(右クリックで[プロセスの終了])。
  3. TRADOS8.dotm ファイルを探します。デフォルトインストールであれば、
    C:\Program Files\SDL International\T2007_FL\TT\Templates、または
    C:\Program Files (x86)\SDL International\T2007_FL\TT\Templates
    にあります(フリーランス版の場合。コーポレート版だと T2007_FL のところが違うはず)。
    ※TRADOS8.dot もありますが、そちらではなく TRADOS8.dotm です。Word 2007 以降のツールバー(リボン)に対応しているテンプレート(たぶん)。
  4. TRADOS8.dotm を以下のディレクトリにコピーします。
    • Windows XP:
      C:\Documents and Settings\[USERNAME]\Application Data\Microsoft\Word\Startup\
    • Windows Vista / Windows 7:
      C:\Users\[USERNAME]\AppData\Roaming\Microsoft\Word\Startup\
  5. MultiTerm8.dotm ファイルを探します。こちらは MultiTerm 用のテンプレート。
    C:\Program Files\SDL\SDL MultiTerm\MultiTerm8\Templates\MultiTerm8.dotm
    ※さっきは SDL International ディレクトリでしたが、今度は SDL なので注意。
  6. MultiTerm8.dotm を以下のディレクトリにコピーします(上のディレクトリと同じ)。
    • Windows XP:
      C:\Documents and Settings\[USERNAME]\Application Data\Microsoft\Word\Startup\
    • Windows Vista / Windows 7:
      C:\Users\[USERNAME]\AppData\Roaming\Microsoft\Word\Startup\
  7. 同名のファイルがすでに存在している場合には、上書きしてください。これで、Microsoft Word 2010 にツールバーが表示されるはずです。

ちなみに、2003 までの Office でもツールバーが表示されないという現象はときどきありました。バージョンは変わっても、

TRADOSx.dot
TRADOS8.dotm

などのテンプレートファイルを所定のディレクトリに置いておき、Word の起動時に読み込ませる、という基本は同じです。

12:49 午前 Trados 機能 | | コメント (2) | トラックバック (0)

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2011.09.10

MultiTerm からのエクスポート

★★
1 つ前のエントリは、MultiTerm アーキテクチャについての愚痴ばかりでしたので、もう少し実用的な話として、MultiTerm 用語集をエクスポートする方法を説明しておきます。

その際、エクスポートするエントリを決める定義が必要になります。

デフォルトのタブ区切り定義でエクスポートしたら、意味のない列が多すぎたということを前回書きました。そこで、オリジナルのタブ区切り定義ファイルを作成してみようと思ったのですが、予想以上に設定が面倒です。そこで、デフォルトのタブ区切り定義を編集加工、その定義でエクスポートするまでの手順です。

MultiTerm でインポート/エクスポート機能を使うときには、画面左下で[カタログ]を選択します。その状態で[Export]を選択する(なぜか UI が未翻訳)と、右側にエクスポートの定義ファイルが一覧されます。

110909mt4

この中で、赤線を引いた下のほう(所有者が System)がデフォルトのタブ区切り定義です。システム所有の定義を直接編集することはできないので、コピーを作成します。定義を右クリックすると ---

110909mt7

[重複]というメニューコマンドがあります。あらら......、また誤訳発見。原典はきっと Duplicate でしょう。[複製]コマンドです。これを選択すると、上の赤線のように編集可能なコピー(所有者が User)が作られます。これを右クリックして[編集]を選択すると[エクスポート ウィザード]が開くので、ここで定義を変えるわけです。

ウィザードを進んでいくと(途中で、エクスポートファイルの名前を指定します)、次のようにエントリ構造を示す画面になります。

110909mt5

[Created by]、[Created on]、[Modified by]、[Modified on]というフィールドがやたらとたくさん並んでいます。前回エクスポートしたときの無駄なフィールドは、ここで定義されていたんでした。ウィザードを次のステップに進むと ---

110909mt6

フィールドを選択するチェックボックスがあるので、ここで[Created by]、[Created on]、[Modified by]、[Modified on]をぜんぶオフにします。これで、必要なデータだけのタブ区切り定義が出来上がります。

あとは、この定義を右クリックして[アクティブ化]を選択し、もう一度右クリックして[実行]を選択すれば、タブ区切りファイルがエクスポートされます。

07:19 午前 Trados 機能 | | コメント (2) | トラックバック (0)

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MultiTerm アーキテクチャの考察 --- なんだろね、この無意味なデータサイズは


side A にちらっと書いたように、久しぶりに MultiTerm で用語ベースを作成したら、出力されるログの構成があまりにバカバカしかったわけですが、その後もあまりに阿呆なデータを目撃することになったので、ちょっと記事にしておきます。

実用面で言うと、

サイズの大きい MultiTerm 用データを支給されたとき、それを少しでも軽量化して、たとえばタブ区切りテキストにする

というお話でもあります。

支給されたのは、 約 30 MBの xml ファイル

念のために説明しておくと、MultiTerm で新規の用語ベースを作成してこのxmlファイルをインポートすると、MultiTerm 形式の用語ベースファイル(*.sdltb)が生成されます。

まず、この xml を秀丸エディタで開けません。原因は、xml がすべて 1 行で書かれているためです。XML って悪くない技術だとは思うんですが、テキストベースのまま扱うには向かないことも多いですよね。分割して無理矢理開いてみたら、エントリの XML 構造はこんな風になっていました。

110909_mt2_2

原文では 1 つの論理行ですが、わかりやすいように 1 つのエントリだけ、改行してインデントしてみたところです。

このように、「英語-日本語-コメント-カテゴリ」というたった 4 種類の内容を記録するために、1 つのエントリにこれだけたくさんのタグが必要です。この構造化タグがあるからこそ、テキストベースのデータをいろいろなアプリケーションで使えるというのが XML のメリットではあるのですが、50,000 近いエントリのすべてでこのようなタグ構造が繰り返されているというのは、なんだかマヌケなようにも感じられます。

しかたがないので、このデータから MultiTerm の用語ベースを作成します。できあがる *.sdltb は、サイズが 190 MBにもふくらみます。

次に、MultiTerm からタブ区切りのテキストをエクスポートしてみました。エクスポート定義は、デフォルトのタブ区切り仕様です。エクスポートしたタブ区切りテキストファイルは......それでもまだ 18 MB もありました。いったいどんなファイル? わかりやすいように Excel に貼ってみました。

110909_mt3

なんでしょうね、これは。水色を付けたのが本当に必要なデータ部分です(このほか、コメントとカテゴリの 2 列)が、それ以外に、ユーザー名とタイムスタンプと思われる列が意味もなくたくさん並んでいます。デフォルトの定義を使っただけですが、いったい何がどうなってるんでしょうか。

もちろん、この中から必要な列(4 つ)だけを取り出してタブ区切りで保存します。すると、最終的に出来上がったデータは、たったの 2MB になりました。

たったこれだけの情報を見るために総計 200MB を超えるファイルが必要というのは、なんというかスマートじゃありせんよね。

SDL さんの名誉のために一応付け加えておきたいと思います。MultiTerm 上の用語集は、あいまい検索などにも対応していますし、Workbench と連動していて、作業ファイルにも簡単に挿入できるなど、ちゃんとメリットはあります。特に、Studio 環境では今までより使いやすくなっています。

ファイルサイズが肥大化するというのも、昨今の HD 容量なら無問題なのかもしれません。

06:10 午前 Trados 雑記 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2011.09.09

用語認識バッチ、公式にも発表

★★
しばらく前にご紹介した、「Studio 2009 で用語認識が機能しないとき」のバッチファイルの存在が、日本語ブログでも公式に告知されました。

リンク: [サポート便り]用語認識しない、赤い線が表示されない場合の対応方法 - SDL Japan

原因を次のように説明しています。

Studioを起動する前に、Trados 2007を起動していた場合に起きることがあります。
それは、用語認識の連携がSDL MultiTerm 2009 –SDL Trados 2007 Workbench の状態になり、SDL MultiTerm 2009-SDL Trados 2009 Studioの連携が切れてしまうからです。

ここの記事では、LaunchStudio.bat というファイル名になっています(以前ご紹介したときのファイル名は Multiterm Activator for SDL Trados Studio 2009 SP2.bat)が、中身を比較したら、思った通りまったく一緒でした。

02:02 午前 Trados 機能, バージョン - Studio 2009 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2011.09.08

SDL Trados Studio 2011発表セミナー


去る 9/6 に開かれた、SDL Trados Studio 2011の製品発表セミナーに行ってきました。午前中が個人翻訳者(フリーランス)向け、午後が企業向けということなので、午後の部の内容はわかりません。

ところで、今 SDL さんの 2011 紹介ページ(SDL Trados Studio 2011の概要)を見てみたら、いちばん下のほうに

SDL Trados Studio 2011の新機能

というリンクがありますが、そのページに進んで「ダウンロード」をクリックしても、ダウンロードされるファイルを開けないんですけど......

現在のライセンス数

いきなりぶっちゃけた話を書いちゃいます。SDL Trados の出荷実績は、現時点で 185,000 ライセンス、Studio 2009 発売以前はおよそ 170,000 だったそうです。ってことは、Studio になってから売れた(新規)ライセンス数は多くても 15,000 ってことになります。それって、1 バージョンの数としては多いのかな、少ないのかな。

前にも書いたことがありますが、アーキテクチャがいきなり大きく変わってしまったので、新規もアップグレードも、思ったほど伸びなかったというのが正直なところなのではないでしょうか。

今回の Studio 2011 では、そんな状況を打破して Studio アーキテクチャへの移行を大きく進めようという意欲がいろいろと感じられる新機能や機能強化が目立ちました。SDL さんの動機はともかく、ユーザーにとってプラス方向と言えるアップグレードとして一定以上、評価できると思います。


あらゆる単位で資源を再利用

まあ今までに何度も聞いたフレーズではありますがw

単語のレベル …… MultiTerm 用語ベース
フレーズレベル …… AugoSuggest
センテンスレベル …… TM
ドキュメントレベル …… PerfectMatch 2.0

ということで、PerfectMatch 機能が復活します。PerfectMatch 機能というのは、旧版と新版のドキュメントどうしを比較して、差分のないところはそのまんま再利用するというもの。ふつうの 100% マッチとは違い、ドキュメント構成上の出現箇所まで見て埋め込むので、「100% 以上の既訳」という扱いになります。

ただし、このドキュメント比較から埋め込みを行えるのは、企業向けの Professional 版のみで、フリーランス版では今までの Studio 2009 のときと同じく CM(Context Match)として表示されます。書き換えは可能。

また、PerfectMatch 機能が対応しているファイル形式は、*.sldxliff、*.ttx、*.itd ということで、応用性はどうでしょうね。


Word バイリンガルファイルへの完全対応

Studio アーキテクチャへの移行を促すという目的ではいちばんの目玉だろうと私が思っている新機能です。

今までも、従来の Word ファイルを Studio 2009 で開き、編集することは可能でしたが、その場合はネイティブフォーマットである *.sldxliff に変換されてしまうので、今までの作業環境と互換性がまったくありませんでした。訳文のみの Word ファイルを生成することはできましたが、バイリンガル形式の Word ファイルとしては保存できなかったからです。以前から Trados 環境を構築して作業してきたベンダーなどで移行が進まなかった最大の理由はここにあります(たぶん)。

Studio 2011 では、すでにバイリンガル状態になっているファイルを Studio で開き、(内部的には sldxliff として処理されるはずですが)、翻訳して、またバイリンガル Word ファイルとして保存できるようになりました。つまり、

- 翻訳ベンダーの環境は 2007(以前)
- 翻訳者は Studio 環境しか持っていない

という状況でも発注・受注が可能になるので、これはいろいろな方面にとって都合がよさそうです。

ただし、Studio 2011 で開くバイリンガルは、未翻訳の部分もセグメントになっていなければなりません(バッチ翻訳で処理可能)。おそらく、Studio 2011 内部では、セグメントになった状態を XML 構造に置き換えて翻訳対象とすることはできるけど、セグメントを開く操作に対応していないのだと思われます。

また、この機能は相手の Word が 2003 まででも大丈夫です。デモで使われていたファイルも doc 形式でしたし、質問して確認もしました。


レビュー対応 - 編集履歴機能

これも、Studio 環境の不揃いに対応する新機能でしょう。特に、レビューする側(翻訳ベンダー、クライアント)に Studio 環境がない、あるいは Studio 上ではなく今までのように Word 上でレビューと編集を行いたい、という場合に使えます。

Studio 2011 の環境で、Word とほぼ同じ操作性の編集履歴機能を使えます。編集履歴を記録し、最終的に「反映」/「却下」を選んで確定できます。

たとえば、レビューを受ける側は翻訳の終わった状態で Word ファイルとして保存し、レビューアに提出。レビューアは Word 上で通常の編集履歴機能を使って Word ファイルを返す。これを Studio で開けば、レビュー内容を確認したうえで確定し、最終版として仕上げることができる。そういう流れになります。

ただし、こちらは、Office 2007 以上が必要です。というのは、編集履歴を残して保存できる Word ファイルの形式が、*.docx だけだからです。以前、OpenExchange のアプリケーションとして紹介した SDL XLIFF Converter と同じですね。というか、そのコンポーネントを利用した機能だからです。


その他の機能

Word のスペルチェッカーを利用可能
※これ、対象のバージョンは確認できませんでした。

表示フィルタ
似たような機能が Idiom にあります。特定ステータスのセグメントだけフィルタリングして表示。

QA Checker 3.0
「設定をファイルへ書き出し」と資料には書いてあるのですが、今までも全体の設定は書き出せました。

参考:禿頭帽子屋の独語妄言 side TRADOS: QA Checker 3.0 はそれなりに使える

私がぜひバージョンアップしてほしいのは、「単語リスト」と「正規表現」を読み書きです。こちら、プレゼンターの山田勝志さんにも、Massimo Ghislandi さんにも伺ったのですが、保留中です。回答をいただいたら、この記事を更新します。

【9/9 更新】
フィールドマーケティング担当ディレクタ Massimo Ghislandi さんからメールで回答をいただきました。正規表現と単語リストの書き出し/読み込み機能、あるそうです。これは大きい進歩ですね。QA Checker の機能にあたる検証ツールは、たいていの翻訳ベンダーが自前で作ったりしてますし、私自身もそれなりのツールを作っていますが、Trados Studio のように、翻訳しながらリアルタイムで検証機能が返ってくるというのは、けっこう便利なものです。

【9/12 再更新】
Early Access Program でベータ版をダウンロードしてみました。インポート/エクスポート機能があるのは、「正規表現」のみで、「単語リスト」にはありませんでした。

ライセンス管理

これまで、Trados をアンインストールするときには、必ずその前に「ライセンスの返却」が必要でした。これをせずにうっかりアンインストールしてしまうと、ライセンスが使用中のままとなり、別のマシンにインストールできなくなります。さすがにこの仕様は不便だったらしく、アンインストールすれば自動的にライセンスが返却されるようになります。


ライセンスとアップグレード

まず、アップグレード対象。SDL Trados 2006 以降であれば、Studio 2011 にアップグレード可能。つまりそれ以前のライセンスだと、2011 は新規購入になります。

Studio 2011 のリリース前、つまり今の時期であれば、Studio 2009 を買うと 2011 に無償でアップグレードできます。この場合、もともとそうだったように、SDL Trados 2007 Suite のライセンスも付いてきて、2011 にアップグレードしてからも有効です。

では、Studio 2011 のリリース後になったら、2007 のライセンスはどうなるのか。これも気になるところだったので質問してみました。

「Studio 2011 単独ライセンス」と「2011 + 2007 併用ライセンス」を選べるようになる

という回答でしたが。その差額はいかほどか......。こちらは、この日参加していた別の翻訳者さんが問い合わせてくれたので、わかりしだい教えてくれるそうです。

【9/9更新】
新規購入の場合の、Studio 2011 単独と 2007 ライセンス付き、それぞれの価格もわかりました(tamb7 さん、ありがとうざいます)。

SDL Trados 2011 Plus ---> 115,000円
SDL Trados 2011 Plus + 2007 Suite ---> 135,000円
(どちらも Freelance 版)

価格差 20,000 円。新規購入の方であれば、これはかなりリーズナブルだと思います。

実は、今すでにベータ版が公開されていて、「マイアカウント」を利用できるユーザーであれば、「Early Access Program」に参加して試してみることができます。こちらを試して報告できればいいのですが、ちょっとその時間がとれません。

05:37 午後 Trados 全般, バージョン - Studio 2011 | | コメント (2) | トラックバック (0)

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