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2011.07.27

Open Exchange のセミナー


しばらく前に Open Exchange プログラムと、そこで公開されているいくつかのアプリケーションを紹介しました。

リンク: SDL OpenExchange のアプリケーション

昨日 7/26、この Open Exchange アプリケーションに関する公式のセミナーに行ってきました。ごく基本的な紹介でしたが、私も知らなかった情報がいくつかあって有意義でした。SDL さんの公式ブログにも簡単な記事があります。

リンク: 7月26日のセミナーが終了しました - SDL Japan

以下は、私の個人的なメモです。

T-Window for Clipboard

今回いちばんの発見、というか再発見。これについては次のエントリで詳しく書こうと思います。


SDL XLIFF Converter

前回のブログで私は、うまく動かなかったと書きましたが、それも道理。変換先のファイル形式は docx、つまり Office 2007 以降の Word ファイル形式なんでした。私の環境は今でも 2003 までで、docx はエクステンションで表示できるだけ。2007 本体がないと docx は生成できないのですね。


Excelling MultiTerm

MultiTerm の用語ベースを Excel に書き出し、 Excel 上で編集して書き戻せるツール。昨日のセミナー参加者は企業の方が中心だったので、会場ではこのアプリケーションはわりと反響があったようです。今回紹介されたなかでは、このアプリケーションのみ有料です(Professional が 1,500 EUR、Freelance が 300 EUR)。


SDL XLIFF Split/Merge

Studio 2009 本体でもプロジェクトをサブプロジェクトに分割できますが、標準ではファイル単位が最小限。つまり巨大なファイルをさらに分割することはできません。その機能を実現するアプリケーションです。これも企業ユースには需要があるかも。

01:00 午後 Trados 全般 |

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