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2010.11.06

SDL OpenExchange Beta - なるほど、そう来たか


毎度おなじみの割引キャンペーンではなく、なかなか目新しい内容のメールが届きました。

リンク: SDL OpenExchange

SDL Trados Studio 向けの SDK を公開して、パートナーやユーザーコミュニティを囲い込もうということですね。これはなかなか有効な手かもしれません。

Trados Workbench + Word というインターフェースが標準だった頃は、Word マクロの形で独自機能を追加するベンダーやユーザーがけっこういました。Studio 環境ではその資産がぜんぶ使えなくなったわけで、API の公開を求める声はきっと大きかったのでしょう。

私もヒマがあればこの SDK、見てみたいところですが、当面は公開されるアプリケーションだけつまみ食いしてみることにします。

それにしても ...... SDL さんの日本語ページの翻訳ってよくわかんないなぁ。その話は side A に書きます。

08:21 午前 Trados 全般 |

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