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2009.10.20

SDL Trados Studio 2009 - SP1 をインストール


まだ 2009 を満足に使いこなしていない状態なのですが、早くも Service Pack 1 が公開されたので、とりあえずインストールしてみました。

といっても実質的なご報告は何もできなくて、ただインストールのときちょっと(気になった|笑えた)ダイアログがあったもので。

まずは Studio 2009 本体の SP1。インストーラを起動してステップが進んでいくと、

Trados2009sp1

ボタンが見え~ん

呆れたことに、ウィンドウのサイズを変えても、最大化してもダメでした。念のために書いておくと、4 つ並んだボタンは、

いちばん左   …… Print(ライセンス文面の印刷)
左から 2 番目 …… Back(戻る)
右から 2 番目 …… Next(進む) ※たぶんこれがデフォルト
いちばん右   …… Cancel (キャンセル)

となっています。

続いて MultiTerm 2009 のインストール途中。

Trados2009mtsp1

あはは。おんなじ。

この症状、私の環境だけなのかどうか不明ですが、なんというかインターフェースまわりのこーゆー点のいいかげんさは、自前のサイトの翻訳がヒドいことと無関係ではないように思います。

10:18 午後 Trados 全般バージョン - Studio 2009 |

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コメント

入口でこれじゃ、この先どうなるのかしら。よほど未熟な奴らが作っているか、堂々手抜きをしているのだろう。どちらにせよ、これまでずぅっと末端翻訳者を無視し続けてきた連中だから端から期待はしていないが。「初期バグの多いソフトウェアは最後まで残留するバグも多くなる」らしいので、早々にSP1公開という点も気になるね...

ともあれ、人柱、ご苦労様であります。

投稿: Euascomycetes | 2009/11/02 12:57:40

Euascomycetes さん(すごいハンドル ^^)、コメントありがとうございます。

> 初期バグの多いソフトウェアは最後まで残留するバグも多くなる

2009 年もあとわずかですから、来年早々には "2010" を出してまたアップグレード料を稼ぐ...と。

投稿: baldhatter | 2009/11/03 8:54:00

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