2017.06.13

# テリーさんの「翻訳チェック」、関東ではこれが最後!

齊藤貴昭さん、通称「テリーさん」の翻訳チェックに関する話は、みなさん、もうお聴きになったでしょうか。


昨年のJTF翻訳祭では、「誰も教えてくれない翻訳チェック」と題したセッションが超満員となり、ご参加のみなさんには大変なご迷惑をおかけすることになりました。

それを受けて、先月22日には、JTF翻訳セミナーで同セッションを再演していただきました。こちらも満席でした。


たしかに、翻訳のこととか、翻訳環境のことを学ぶ機会はいろいろありますが、翻訳後に(人の、自分の)

訳文をどうやってチェックするのか

そもそも、訳文をチェックするときには、

どんな心構えで臨むべきなのか

ということは、誰も教えてくれません。多くの方がこの内容に関心をもったのも、当然と言えば当然です。実際に参加なさった多くの方が、今までになかった手応えを持ち帰っていらっしゃるようです。


そして、同じ内容を関東で聴けるのは、これが

最後のチャンス

になります。


6月24日(土)、日本翻訳者協会(JAT)が、年次総会の前に開催する基調講演です。

リンク:JAT通常総会・基調講演会・懇親会


テリーさんの「翻訳チェック」の話をまだお聴きになっていない方は、この機会をお見逃しなく!

翻訳に携わる、ありとあらゆる方、必聴です


費用は、JAT会員が3,500円、非会員が4,500円です。

テリーさんの話は9:45~11:30 ですが、その後、昼食をはさんで、機械翻訳をめぐるパネルディスカッションも続きます。

9:00~ 9:30 受付
9:30~ 9:45 開会の挨拶
9:45~11:30 私の翻訳チェック - 齊藤貴昭氏による基調講演
11:45~13:00 交流会・昼食
13:15~15:15 Is there an elephant in translation? 機械翻訳、まだ見かけていませんか? - パネルディスカッション(日英)


上記費用は、後半のパネルディスカッションまで含めた料金です。気になる機械翻訳のことを知るにも、絶好のチャンスです。


12:36 午後 翻訳・英語・ことば, JAT・JTF | | コメント (0)

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2017.05.14

# JTFジャーナル、配信と発送が変わります

右カラムにカバー写真を載せていますが、日本翻訳連盟の「日本翻訳ジャーナル」、最新号となる5/6月号(289号)が発行されました。

Jtfjournal289_2

そして、今号の公開をもって、JTFジャーナルの提供システムは以下のように変更されました。

  • JTFジャーナルは、今号より、JTF会員誌として会員向け限定の公開となります。

  • ただし、移行措置として2018年3月末まで(294号まで)は、アカウントを作成するだけで誰でも無料でお読みいただけます

  • JTF会員には、毎号(隔月)、印刷した紙版を郵送にてお届けします。


最新5/6月号の紙版が私の手元にありますが、なかなかいい感じの仕上がりです。

1年間の移行措置の後でも、非会員向けには、できるだけの情報提供を続けていく予定です。詳細は、ご報告できるようになったら、このブログでもお伝えします。

念のため、アカウント作成とログインの手順を記しておきます。

なお、JTF会員の方は、JTFジャーナルサイトへのログインについてご注意いただきたい点がありますので、以下をご確認ください。

JTFジャーナルWeb版 | 一般社団法人日本翻訳連盟 機関誌

で、今までのように表紙をクリックすると、

1705141

このようなページが表示されます。

このページにある「ログインページへ」のリンクから、あるいはページ右上の

1705142

ここから、ログインページに進みます。

1705143_2


初めての方は、ここでアカウントを作成してください。

なお、ジャーナルのPDFを閲覧するには、

JTF会員もアカウント作成が必要

ですので、ご注意ください。


JTFサイトで「会員ログイン」するだけでは、ジャーナルは閲覧できません。

JTF会員サイトとは違うアカウントになりますので、ご注意ください(会員サイトは、会員ID/パスワード。ジャーナルサイトは、メールアドレス/パスワード)。


ということで、今までよりちょっと手間が増えましたが、その手間に値する充実のコンテンツになっているのではないかと思います。

今後も、JTFジャーナルを、ご愛読いただければ幸いです。


06:11 午後 翻訳・英語・ことば, JAT・JTF | | コメント (0)

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2017.04.18

# ジャパンナレッジ、JTF/JAT会員は永年20%割引に!

辞書・事典検索サイト「ジャパンナレッジ」のことを、1月の終わり頃にご紹介しました。

リンク:ジャパンナレッジ


ここをご覧の方はほとんど個人だと思うので、パーソナルユースの入り口は ↓ ですね。

ジャパンナレッジ Personal


おかげさまで、前回の記事やFacebookで評判が広まり、翻訳者の間でもかなり利用が広がってきたようです。


その広がりを受けて、運営会社であるネットアドバンスさんからお声をかけていただき、翻訳者向けに優遇サービスをご提供いただけることになりました。


日本翻訳連盟(JTF)

日本翻訳者協会(JAT)

の会員は、

ずーっと20%割引

で利用できるようになります。

JAT会員には、すでにメーリングリストなどで案内が届いているはずです。

JTF会員向けには、5月に発行される「翻訳ジャーナル」がお手元に届きます。その際に、ジャパンナレッジのチラシが同封される予定ですので、そちらをお読みください。


割引は20%。初年度だけではなく、ずーっと継続される予定です。

ただし、月額ではなく年額に対する設定のみですので、場合によっては、月額で試用してみて、気に入ったら年額割引で利用する、という手もあるでしょう。


JKパーソナル
年間 16,200円 → 12,960円に

JKパーソナル+R
年間 21,600円 → 17,280円に

※コースによるコンテンツの違いは、サイトをご覧ください。


現在すでに20%割引でお使いの場合でも、今の契約が切れる時点でJTF/JAT会員であれば、更新時にこのサービスの適用を受けられます(その方法も、チラシに書いてあります)。


JTFやJATなどの業界組織に入ることのメリットがいまひとつ感じられなかった、という方には、ひとつのきっかけになるでしょうか。


ジャパンナレッジについて、個別に質問などある場合は、メールで、あるいはFacebookやTwitter上で、帽子屋にご質問ください。

12:05 午後 辞典・事典, JAT・JTF | | コメント (0)

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2016.05.06

# JTF「日本翻訳ジャーナル」、誌面刷新!

JTFの「日本翻訳ジャーナル」、2016年の第1号となる5/6月号(通算283号)が発行されました。

リンク:JTFジャーナルWeb

最新号は、表紙PDFをクリックするとダウンロードできますし、コンテンツの一部はウェブでもお読みいただけます(左からの目次から)。

また、このブログの右カラムにあるPDFの画像リンクからでも上記のページにジャンプします。


そして、今号から誌面を一新し、

新しい連載記事が一気に9本

もスタートしました。

手前味噌は承知で言いますが、読み応えあります。

新連載記事の見出しと執筆者を挙げておきます。

  • 続・翻訳者のための作戦会議室 第1回 -- 井口 耕二
  • メディカル翻訳者のキャリアパス 一流翻訳者になるために -- 石岡 映子
  • いまさらながらの・・・CATツール★超基本 第1回そもそもCATツールって何? -- 加藤 じゅんこ
  • 帽子屋の辞典十夜 第1回「Webster 辞書のなぞ」 -- 高橋 聡
  • 『何でも教えてキカク』 ISO17100認証取得に必要な準備 -- 田嶌 奈々
  • 翻訳品質のランチボックス 翻訳の「品質」とは(1) -- 西野 竜太郎
  • 翻訳者のためのWord再入門 Wordの初期設定 -- 新田 順也
  • 機械翻訳の近未来 ドキュメント翻訳 -- 本間 奨
  • 翻訳テクノロジーを学ぶ ~導入編~ -- 山田 優

PDFは連載記事がメインとなり、そのほかの業界情報やイベント報告は、Web版をご覧いただく形になっています。

なお、これも完全に宣伝になりますが、「続・翻訳者のための作戦会議室」は、昨年まで4年間にわたってイカロスさんの「通訳翻訳ジャーナル」で連載していた「翻訳者のための作戦会議室」に続くシリーズです。

以前と同じく、翻訳フォーラムのメンバー4人のリレー形式でお届けします。


これからも続く連載記事、どうぞご期待ください!

04:59 午後 翻訳・英語・ことば, JAT・JTF | | コメント (0)

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2015.07.03

# 「日本翻訳ジャーナル」7/8月号

「日本翻訳ジャーナル」7/8月号(No.278号)が発行されました。


いつものように、右カラムにあるPDFの画像からリンク先にどうぞ。


私のコラムは、前号から、各地の勉強会を特集しています。前号(5月上旬発行)は、忙しくて告知を忘れてしまったので、あわせて紹介します。

No.277号 フリースタイル、翻訳ライフ:「勉強会が教えてくれること」中澤甘菜さん

No.278号 フリースタイル、翻訳ライフ:「地方都市におけるネットワーキング」中島拓哉さん


どちらも、まだお邪魔したことはないのですが、勉強中の熱気と、その前後の楽しさがいろいろと伝わってきます。

ちなみに、この号ではほかにも、こんな特集があります。

JTFスタイルガイドセミナー報告「スタイルガイド入門」

4月に開催した、スタイルガイドセミナーの報告記事です。


そしてもうひとつ。5/9の翻訳フォーラムシンポジウム---私が登壇できなかったイベントです---の報告記事も載っています(第4部)。

翻訳フォーラム・シンポジウム2015 「翻訳の話をしよう」

こちらは、PDF版には載ってなくて、

Web版のみの収録

なので、ぜひWeb上でご覧ください。

09:58 午後 翻訳・英語・ことば, JAT・JTF | | コメント (0)

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2015.01.29

# 「日本翻訳ジャーナル」1/2月号

告知がだいぶ遅れました。

1/2月号(No.275)は、昨年の11/26に開催された第24回翻訳祭の特集です。よって、担当のコラムはお休み。

翻訳祭には、私も十人十色のパネルディスカッションに登場しましたが、そちらも記事になっています。Web版はこちらからどうぞ。限られた紙面ですが、雰囲気くらいは伝わると思います。

08:17 午前 翻訳・英語・ことば, JAT・JTF | | コメント (0)

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2014.12.13

# 「日本翻訳ジャーナル」11/12月号

右カラムの写真は更新したものの、11月上旬の発行から1か月も経ってのご報告となってしまいました。11/12月号、絶賛配布中です。

翻訳祭のときにも印刷版が配布されたので、すでにご覧になっている方も多いかと思います。

私のコーナーでは、前回の特別回をはさんで引き続き「JTFほんやく検定」の合格者にご執筆いただきました。3人目は、三浦朋子さん

第57回、医学・薬学の日英翻訳で2級を取得し、第60回では同じく医学・薬学の日英翻訳で1級を取得したという、見事な努力と実績をお持ちの方です。

受験のときの具体的な様子が書かれていますので、これから受験する方にはきっと参考になると思います。

01:23 午前 翻訳・英語・ことば, JAT・JTF | | コメント (0)

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2014.11.10

# 第24回JTF翻訳祭

毎年のことなのですが、ばたばたしていて、こちらでのお知らせがすっかり遅くなってしまいました。

リンク:翻訳祭 : 日本翻訳連盟

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11/26(水)9:30~(開場は9:00)
アルカディア市ヶ谷(私学会館)


右カラムにバナーも貼りました。


不肖・帽子屋も、何年かぶりに、勉強会「十人十色」のセッションのモデレータとして登壇します。

リンク:セッション4 パネルディスカッションJ「新米の上り坂、中堅の曲がり角」

実はこのセッション、企画段階ではもっと過激な、というか

もっと笑えるタイトル

が付いていました。

当日ご参加いただければ、わかる予定です ^^;

01:32 午後 翻訳・英語・ことば, JAT・JTF | | コメント (0)

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2014.09.14

# 「日本翻訳ジャーナル」9/10月号

JTFジャーナル、9/10月号が発行されました。

表紙の村岡恵理さんが目印です。

この表紙でもおわかりいただけるとおり、今号のJTFジャーナルでは、6月21-22日に開催されたIJET-25東京を大々的に特集しています。

大々的とは言ってももちろん誌面に制限があるので、開催概要と基調講演のほか、一般セッション5つのレポートを掲載。

そして、JTFとJAT(IJET-25の開催母体)との協力関係をご紹介するために、『JTF 日本語標準スタイルガイド』の英訳版を作ってくださったJATの方々もご紹介しています。


また、私の連載コーナーである「フリースタイル、翻訳ライフ」でも、IJET-25実行委員のひとり、井口富美子さんの体験談を掲載しました。

いつもどおり、会員・非会員にかかわらず無料でダウンロードできますので、ぜひお読みください。

05:16 午後 翻訳・英語・ことば, JAT・JTF | | コメント (0)

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2014.07.20

# JATアンソロジー原稿、締め切り迫る!(会員限定)

今年も、JATアンソロジーの季節がやってきました。

リンク:「翻訳者の目線」原稿募集のお知らせ | 日本翻訳者協会


過去2回のアンソロジーを手に取ったことがある方はご存じのとおり、とても感じのいい体裁の小冊子に、あなたのエッセイが載ります。


ただし、(このブログでの紹介が後れたせいですが)締め切りは7/23(水)です。

7/23と書いてある以上、

日本時間の7月23日23:59


までは受け付けてくれるはずですので、JAT会員のみなさんは、ぜひ奮ってご寄稿ください。


なお、

日本語:2100文字以内、英語:1200ワード以内

ということになっていますが、短くてもまったくかまいません(長さについて詳しくは後述)。



かく言う私も、過去2回のアンソロジーには寄稿しました。

こんなつまらん原稿でもいいんだ、という見本のために、私の過去の寄稿を転載します(無断転載に当たるけど、ま、いいか)。


【2012年アンソロジー】

翻訳者、立ち止まって考える

「翻訳とは何か」なんて大上段に構えたら、キーボードを打つ手が止まって先に進めなくなりそうだ。

指定されたツールを使って淡々とセグメントを埋めていくローカライズ案件はあまり「翻訳」らしくないかもしれないが、これもまあ翻訳のお仕事。20年以上前に世に出てその後絶版になっていた翻訳本がちょっとしたきっかけで別の会社から再版され、どうやらそれがiPhoneアプリになりそうだとか、これも私がやってきた翻訳。毎朝9:00すぎにお客さんから電話がかかってきて「AKB48の総選挙をネタにしたスパムが出回っています」みたいな内容を訳して同じ日の午後には納品し、それが数時間後にはWeb上に公開されてお客さんの気に入る表現に変わっている箇所もあって、納得できる場合もあれば「せっかく凝ったのに、つまらないタイトルにされた」とがっかりする場合もある、それも今の私にとっては翻訳。

「人間とは何か」とか「生きることの意味は」などと深く考えはじめたら日々の生活に支障をきたしてしまうから、人はとりあえず毎日を一所懸命に生きている、「翻訳とは何か」という問いもそれに似ていて、ふだんは目の前にある原文をただ訳していく。それでいい。でも、だからこそ一年に一度くらい、この問いに真剣に向かいあってみるのもいい。答えは出ないだろうけれど、もしかしたら「生きることの意味」を追い求め続けることこそが「生きる」ことであるかもしれないように、「翻訳とは何か」というのもたぶん考え続けていくしかないテーマなのだろう。

だから私は折にふれて、故・山岡洋一氏の『翻訳とは何か-職業としての翻訳』を読み返す。一度しかお会いしたことはないが、そのとき拝見したあの厳しくも優しい「翻訳者の目」を思い出しながら。


【2013年アンソロジー】

Lost and Found in Translation

ITがここまで進化してきたのは、実はすべて翻訳者のためだったというのが私の持論だ。

私がはじめて翻訳で対価を得たのは、今からほぼ30年前のこと。まだ原稿用紙とペンと紙の辞書という時代で、400字詰め10枚の原稿を納品するまでに、その4~5倍の紙を無駄にしていた。ワープロというものが登場したとき、「これは翻訳者のための道具だ!」と確信した私は、毎月1万円の60回リースという業務用ワープロにすぐ飛びついた。コピー、カット、ペースト。画面上だけで字句の並びを自由に変えられるなんて夢のようだと思った。ほどなく、パーソナルコンピューターで「使い物」になるワープロソフトが出そろう頃になると、辞書もコンピューター上で引けるようになった。ページをめくらなくても、単語をコピーして貼り付ければ語義がそこにある。しかも場所を取らずに何冊でもそろえられるし、串刺し検索などという芸当も当たり前になった。そして、パソコン通信の時代を経てインターネット環境が整い始め、常時接続が当たり前になると、調べ物さえコンピューター上で済むようになった。そのインターネットが成熟し、SNS全盛の時代になると、「翻訳者は孤独なもの」という通年さえ過去のものになってきた。

今、こうしたITの恩恵をすべて取り上げられたら、はたして自分は翻訳という仕事を続けられるのだろうか、と思うほどだ。それほどありがたい環境で日々翻訳に食べさせてもらっている自分が、「翻訳とは何か」という命題を突きつけられてみると、こんな声が聞こえてくる。

「それほど道具も環境も有利になったのだから、今の翻訳者は、紙と原稿の頃に比べてさぞかし素晴らしい訳文を書けるようになっているんだろうね」

この問いに、はたして自分は「はい」と答えられるのか。答えられない自分に足りないものは何なのか。それを考えることが「翻訳とは何か」の、少なくともヒントになりそうだ。満月を眺めながらちょっと考えてみよう。

それぞれ700~800字前後ですが、これでアンソロジー1ページちょうどくらいです。つまり、このくらいの長さでもいいってことです。

こんな本もちょっと話題になってるみたいですし、この連休に、800字くらいを目安に何か書いてみませんか?

12:57 午後 JAT・JTF | | コメント (0)

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2014.07.07

# IJET-25、無事終了しました

IJET-25、無事に終了しました。


それ以降も毎週末イベントが続いたので、そのご報告もままなりませんでしたが、その間にいろんな方がブログに書いてくださいました。


実行委員長、副委員長、お疲れさまでした&大成功おめでとう!

ご参加の皆さん、ありがとうございました。


詳しくは、ほかの方のブログをぜひご覧ください。

リンク:【開催報告】6月21日・22日 IJET-25(英日・日英翻訳国際会議)@東京ビッグサイト|みんなのワードマクロ

Wordマクロの新田さん。IJET-25実行委員会の副委員長として、実行委員長を支え、委員会全体を引っ張ってくれました。委員長の想像力と創造力、そして副委員長の実務能力には --- ほんとうのバランスは、私にもわからないんですけど^^ --- 感心させられっばなしでした。本当にお疲れさまでした。


リンク:かけがえのないもの

実行委員のひとり、井口富美子さんのブログです。ここに綴られている時間を共有してきた身としては、涙なしには読めません。


リンク:技術者から翻訳者へのシルクロード:IJET-25参加報告(他の参加者の報告へのリンク)
リンク:技術者から翻訳者へのシルクロード:IJET-25の参加報告(他の参加者のレポート第2弾)
リンク:技術者から翻訳者へのシルクロード:IJET-25の参加報告(他の参加者のレポート第3弾)
リンク:技術者から翻訳者へのシルクロード:IJET-25の参加報告(他の参加者のレポート第4弾)

ご自身もIJET-25にご参加になった、あきーらさんが、なんとIJET-25参加報告ブログをまとめてくださっています。これは便利!


……ということで、すいません。最後はあきーらさんに甘えてリンク集の紹介だけですが。

06:01 午前 JAT・JTF | | コメント (2)

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2014.05.30

# 村岡恵理さんの基調講演を一般公開

『花子とアン』、翻訳の話が出てきて面白くなったり、甲府に戻ってからはやっぱりいつものNHK的ドラマでしかないなあと思ったり、それでも楽しみながら毎日見ています。

逆に、ドラマの原案である『アンのゆりかご』のほうは、東洋英和を卒業し、山梨英和の教師になってから以降も、いろいろと興味深く読み進められます(あくまでも、私の脳内比です)。

特に、村岡儆三氏との結婚から、関東大震災~太平洋戦争と、時代が大正・昭和と移っていくと、時代ゆえの緊迫感もどんどん大きくなってきます。ドラマのほうも、これからそうなっていくのかな。


さて、その『アンのゆりかご』の原案作者である村岡恵理さんが、来る6/21のIJET-25で基調講演にご登壇くださることはすでにお伝えしてありますが、その基調講演は、IJET-25に参加しない方にも一般公開されています。

残席は多くありません。

ご都合のつく方、おすすめです!


基調講演 一般公開 | 第25回 英日・日英翻訳国際会議 東京大会

03:36 午後 JAT・JTF | | コメント (0)

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2014.04.10

# IJET-25、そして参加者数もすごいことに

何度かお伝えしているIJET-25。本番まであと2か月ちょっとになりましたが、参加申し込みがお得な<早割が、

本日4/10(木)深夜24:00

となっています。


そして、その〆切を前にしてすでに参加者数が

350名を突破

しました。


IJET史上最高の人数です。

JTFの翻訳祭には、例年この2倍ほどの人が集まりますが、あちらは企業からの参加者も多数います(おそらく個人の参加者は半数に届かない)。

それに対し、IJETの参加者は、ほぼ例外なく個人の通訳者・翻訳者です。それがこれだけの人数集まるのですから、これはもう、業界の一大イベントと言っていいでしょう。


セッションももりだくさんですが、業界からこれだけの人が集まるのですから、そこにあるはずの

出会い

にもおおいに期待できます。


名刺、100枚じゃ足りません、きっと。


早割〆切まで、あと11時間ほどあります。まだ迷っている方、慌てず急いでください!

それにしても、みなさんさすが〆切稼業だよね。〆切前ラッシュのすごいことすごいことwww

01:14 午後 JAT・JTF | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2014.04.06

# IJET-25、セッションもスポンサーもすごいことに

6月21-22日に開催されるIJE-25(第25回英日・日英翻訳国際会議)、基調講演以外のセッション概要がほぼ出そろいました。

リンク:Sessions | 第25回 英日・日英翻訳国際会議 東京大会


一方、このページの左カラムのスポンサー一覧でわかるように、通訳翻訳関連の会社、学校、団体など通訳・翻訳業界でもたいへん大きく注目されています。

Ijet25banner


そのIJET-25、お得な早割が今週4/10(木)までとなっています。


・通訳・翻訳に携わる人なら見逃せない注目のセッションが2日間にわたり目白押し


・数百人規模の通訳者・翻訳者にいっぺんに会えるネットワーキングディナー


・いよいよ放送が始まったNHK連続テレビ小説『花子のアン』の原案作者の話も聴ける(基調講演)

これだけ充実した通訳・翻訳関連のイベントが、東京で開催されることは、当分の間ないと思います。早割チケットをゲットして、ぜひご参加ください!

06:20 午後 JAT・JTF | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2014.03.21

# IJET-25、プレイベント東京の開催報告

イベント目白押しの3月、開催報告その2です。


先週、3/15(土)には、IJET-25プレイベント東京が開催されました。

リンク:IJET-25 Pre-event in Tokyo | 第25回 英日・日英翻訳国際会議 東京大会

場所は渋谷のフォーラム8。JATのイベントをご存じの方には、TAC(東京活動委員会)の月例セミナーでおなじみの場所です。実は、今回のプレイベントはIJET-25とTACの合同イベントという位置付けだったからです。


第1部:ビンゴゲーム

第2部:ミニミニ・ビブリオバトル

第3部:川月現大さんによる講演

第4部:「ここが知りたい!IJET-25」

第1部は、ビンゴと言っても、よくあるあのビンゴとはちょっと違います。

あらかじめ配布しておいた紙に、5×5の25マスがあるのは同じですが、そこに数字ではなく「特許翻訳者である」とか、「JAT会員である」、「IJET実行委員である」、「オーストラリア人である」などという項目が書かれていて、しかも各マスにはサイン欄もあります。スタートしたら全員が、その紙を持って、各マスの条件に該当する人を会場内から探し出し、その人のサインをもらいます。そのサインが、縦横ななめいずれか1列そろったら「ビンゴ!」というしくみ。

つまり、イベントを始めるにあたり、最初に参加者どうし打ち解けてもらおうというIcebreakingのための趣向でした。

ビンゴ成立した方には、IJETとJATのTシャツや、基調講演にご登壇いただく村岡恵理さんの著書アンのゆりかご 村岡花子の生涯』などを差し上げました。


これでけっこう雰囲気がよくなってきたところで、続いてミニミニ・ビブリオバトル。

各自が自分の好きな本を持ち寄り、グループ内で紹介し合い、グループで代表者を選んでから全員の前でまた紹介してもらうというゲームです。私自身は、越前敏弥さん主催のイベントでこれを知りました。

本当のビブリオバトルは5分の枠で紹介するそうです。3分で行う「ミニ・ビブリオバトル」というのもあるそうで、1分というのはあまりに短いのですが、みなさんけっこううまく時間を使っていました。

参加は任意だったので、何人かは本をお持ちでない方もいましたが、本はなくても自分の好きな本を紹介している人もいました。また、紙の書籍ではなくKindleを使っていた人も数人いたのが印象的でした。


第3部は、私自身が授業のため中座したため、参加できませんでした。

実は、川月現大さんの話を聞きはぐったのは、これで3回目なんです。また何か機会があったら、お話ししてもらおうと思っています。


第4部として、IJET-25実行委員会(委員長、副委員長ら)がIJET-25を紹介し、当日に向けて雰囲気を盛り上げました。


プレイベント参加者は80人近く。最初のIcebreakingがうまくいったおかげで、プレイベントはなかなかうまくいったようです。これがIJET当日の参加者にうまくつながってくれることを期待しています。

私自身は、実行委員のひとりとして、名古屋、仙台、東京の3回に参加しました。

どの会でも、通訳者・翻訳者のみなさんがとても熱心なのが印象的でした。こちらで用意したプログラムやメッセージが、とてもしっかり伝わったように思います。具体的にIJET-25への参加を表明してくださった方も多く、実際、多くの人が申し込みを済ませてくださいました。

特に、JATイベントへの参加は初めて、あるいは

翻訳者が集まるイベント自体が初めて

という人もかなり多かったので、そういう方たちに向けて、通訳・翻訳コミュニティに参加するきっかけをお届けできたのは、大きい収穫だったと思います。


ちなみに、JAT会員のIさんは、4つ完全制覇してくださいました。

02:19 午後 JAT・JTF | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2014.02.16

# IJET-25、プレイベント仙台のご報告

ご報告が遅くなりました。


昨年10月5日の名古屋、11月30日の大阪に続き、IJET-25プレイベントの第3弾は、仙台にお邪魔しました。

ご存じのように、先週2月8日は関東でも45年ぶりという大雪で、最寄り駅までも苦労したくらいでたが、仙台駅に着いたら積雪がなくてびっくり。ところが、ランチの前後くらいから急に降り出して、仙台でも78年ぶりという大雪になりました。

にもかかわらず、会場はおかげさまでほぼ満席。

15分×6本のセッションも、ボランティアの話に触れた特別セッションも、とても盛り上がりました。

当日の詳しい様子は、回収したアンケートの内容から、新田順也さんがブログにまとめてくださいました。

リンク:【開催報告】02/08(土)IJET-25 プレイベント仙台|みんなのワードマクロ


15分セッションって、はじめは「短いんじゃないかなー」と一抹の不安があったのですが、実際にやってみると、講演者は本当に伝えたい内容だけを凝縮して話すので、けっこう密度が濃く、充実した内容になるんですね。

ただし、登壇者がきっちり時間を守ることが重要。その点、今回の6人はみんなきっちり持ち時間の中で収めていて、その点もイベント成功の大きな要因だったようです。

懇親会まで含め、6月のIJET-25本番に向けた良いムーブメントを、またひとつ作れたかなと思います。


東北新幹線、関東の沿線はこんな雪景色でしたが……

1402081_r

午前10:00頃の仙台駅前はこんな感じで、ちょっと拍子抜け。

1402082_r

ところが、1時間後に東京からのメンバーがそろう頃には雪が降り始め、仙台名物、牛タンのランチを食べる頃にはもうけっこうな積雪。いったん降り始めると、勢いが違うんですね。

1402083_r_2

しかも、水分の多い関東の雪と違って、まさに粉雪。さらさらしていて、積もった雪はギュッギュッという感じに踏み固められるので、あまり歩きにくくありませんでした。

……それにしても降りすぎです。

セミナーを終えて出てきたときには、すっかり雪景色でした。

1402084_r

しかも、これが夕方5時くらいで、その晩にかけてもっともっと積もったので、懇親会から自宅あるいはホテルまでの帰途は、みなさんそれぞれけっこう大変だったと思います。


翌9日の仙台駅前はこのとおり。

1402091

石巻まで足を伸ばすつもりでしたが、

1402092_r

このとおり在来線は全滅。石巻観光は、またの機会にします。

でも、上り新幹線はだいたい予定どおり動きそうだったので、近場で

大崎八幡宮

まで行ってきました。

1402093_r

国宝ということで、かなり立派な神社です。

1402094_r

おまけ。

会場までの道すがらに見かけたお店。

1402085_r

この季節にこの土地で「かき氷」ってのもスゴいと思いますが、

天然たい焼き

っていったいなに?

12:47 午前 JAT・JTF | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2014.02.15

# IJET-25、基調講演は村岡恵理さん

すでに別の箇所では告知されていますが、ここではまだお知らせしていませんでした。

IJET-25は、各セッションもほぼすべて決まっていますが、基調講演もビッグです。

リンク:Keynote Speech: | 第25回 英日・日英翻訳国際会議 東京大会

基調講演:村岡花子-『赤毛のアン』翻訳に託した未来への希望

講演者:村岡恵理(作家)

講演者は、お名前から察せられるように、翻訳家・村岡花子さんのお孫さんに当たります。そして、その著書がこれ。


以下、IJET-25サイトからの紹介をそのまま引用します。


子ども時代、あるいは青春期、何気なく手に取った本が「村岡花子訳」だったという人は多いのではないだろうか。

1893年生まれの村岡花子は、10歳で親もとを離れ、カナダ系ミッション・スクールで徹底的な英語教育、キリスト教教育を受けた。一方、短歌の佐佐木信綱に入門し、日本語の言葉の感覚を研鑽した。一時は本気で歌人を目指したほどである。若い日に身につけたこれらの素養が、やがて村岡花子の翻訳家としての道を開いていく。

女性や子どものための読み物が軽視されていた時代から、その必要性を感じて清新な英米文学の翻訳に努め、波乱に富んだ75年の生涯で『王子と乞食』『フランダースの犬』『クリスマス・キャロル』などの名作を数多く手がけた。中でもカナダの作家L・M・モンゴメリを日本に紹介した功績は大きい。代 表作『赤毛のアン』は、戦争が始まる直前にカナダ人宣教師の友人から原書を手渡され、戦禍の中で密かに訳し続けた。英語が敵性語とされた時代、空襲におび やかされながらも、なぜこの本を守らなければならなかったのか。

花子にとって物語の翻訳とは何だったのか。

時代の移り変わりとともに、言葉も移ろう。翻訳はたとえ名訳でも、新訳に上書きされる出版界の流れの中で、村岡花子訳の『赤毛のアン』は、やや古めかしい言い回しまでもが光沢となって、今なお生き続けている。家庭での素顔や、同時代の文学者たちとの交流のエピソードも交えながら、翻訳を天職とした 村岡花子の半生、その朽ちない訳文の魅力について触れる。




そして、今年4月から始まるNHK連続テレビ小説『花子のアン』は、この『アンのゆりかご』が原案になっています。

そのドラマ放映に向けて、村岡花子の出身地である甲府市観光課などが、こんなFacebookページも開設しました。

リンク:「花子とアン」推進委員会


実は私、テレビのドラマというものをほとんど見ないので、ここ数年どんなに大ヒットした朝ドラでも見たことがなかったのですが、今回ばかりは、このドラマに注目しています。

01:37 午前 JAT・JTF | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2014.01.25

# 「翻訳事典2015年度版」

2014年度版に続き、今年もアルクの『翻訳事典』に登場させていただきました。


【1/25夜、修正】

1/27発売で、Amazonでも予約が始まっていますが、一足早く、今日届きました。

・翻訳業界が注目! 翻訳者が育てるプロジェクト(IJET-25特集)

・翻訳業界スーパーガイド

の2か所にお邪魔しています。しかも ---


あろうことか、今回は表紙にまでしゃしゃり出てしまいました。

これ、IJET-25実行委員会に対するインタビューのときの写真です。


このほか、勉強会「十人十色」の取材記事も載ってますし、深井さんの辞書特集にも注目。

お役立ち情報満載です。

06:37 午前 翻訳・英語・ことば, JAT・JTF | | コメント (1) | トラックバック (0)

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2014.01.09

# IJET-25 プレイベント仙台

昨年の10月に名古屋、11月に大阪と地方巡業を続けているIJET-25プレイベント。

いよいよIJET-25本番の年になった2014の第一弾は、仙台にお邪魔します!

リンク:IJET-25 Pre-event in Sendai | 第25回 英日・日英翻訳国際会議 東京大会

2/8(土)13:15から、場所は仙台市民会館です。


私も参加する予定です。


前回の名古屋もそうでしたが、東北地方でも翻訳関係のイベントというのはほとんどないようです。

東海地区では、プレイベントをきっかけに少しずつ通翻訳者コミュニティが生まれつつあるので、今回はぜひ、東北にも同様のコミュニティが誕生するきっかけ作りになれればと期待しています。


ちなみに、仙台って東京から1時間40分で着いちゃうんですね。あっという間ですから、関東のみなさんでも日帰り参加は十分に可能な距離。いかがですか?


ちょうど厳寒期ではありますが、通訳翻訳に対する熱い思いを共有し、おいしいものを食べましょう!

03:35 午後 JAT・JTF | | コメント (1) | トラックバック (0)

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2013.10.09

# IJET-25 プレイベントの開催報告と、次回予告

9月に告知したとおり、10/5(土)に名古屋に行ってきました。

1310051

おかげさまで、予定していた会場が満席になるほどの盛況。

この地区の翻訳者の皆さんも、なかなか熱い人ぞろいでした。

私のセッションも、どうにかご好評のようでした。第1部の録画も、近々公開されるはずです。


会場の「ウインク愛知」

1310052

は、新しくていい建物でした(数年前のJATのイベント、Project Nagoyaもここを使ったそうです)。


交流会まで含め、現地のみなさんが異口同音におっしゃっていたのは、

名古屋では翻訳関連のイベントが少ない

ということでした。

たしかにここ数年、私の知る限りではありますが、東京~大阪~広島では翻訳者どうしのつながりが広がり、勉強会などのイベントも盛んになっていますが、それ以外の地域になると、翻訳者が集まる機会は少ないようです。

が、そんななかでも東京や大阪の動きに刺激されて、お隣の静岡では勉強会グループが生まれています。

今回の名古屋のように、何かイベントをお届けすれば、そこから同じようなグループが出てくるかもしれません。


IJET-25プレイベントは、もちろん来年のIJET本番に向けたイベントではありますが、そんな風に翻訳者コミュニティの活性化につながることも目的としています。

「イベントが少ない」と嘆くばかりではなく、自分たちでそういうムーブメントを作り上げるというのはどうでしょうか。楽しいですよ。

そんなわけで、IJET-25プレイベントの次回は11/30(土)、大阪で開催されます。

リンク:IJET-25 Pre-event in Osaka | 第25回 英日・日英翻訳国際会議 東京大会

Ijet25

受付も始まっています。


11:56 午後 JAT・JTF | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2013.09.16

# IJET-25 プレイベント名古屋

前エントリでお伝えしたIJET-25。


その本番までの約9か月間の間、祭りの雰囲気を少しずつ高めるべく、全国各地でプレイベントが開催されます。


その皮切りとなるのが、来月10/5(土)の

プレイベント名古屋

です。

リンク:IJET-25 Pre-event in Nagoya | 第25回 英日・日英翻訳国際会議 東京大会

Ijet25

↑ の公式サイトでもおわかりのように、当日は

【第一部】翻訳者にとってのツールとは

【第二部】パネルディスカッション中京地区の翻訳業界事情

という2部構成で、不肖私が第1部でお話しし、第2部でもパネルディスカッションのモデレーターを務めます。


私がお伝えしたいことを話すだけでなく、名古屋を中心とした中京地区の翻訳業界について、根っからの関東者の私がいろいろと伺いに参ります。


セミナーの後には、もちろん交流会もあります。名古屋地区のみなさんにお会いできる機会はなかなかないので、ぜひこの機会に、通訳者・翻訳者の輪を広げましょう。


最初は小さいその輪が、来年6月の

IJET-25という大きな輪

につながるはずです。

05:44 午後 JAT・JTF | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2013.09.15

# IJETがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!

会員歴が浅い私がこれまで参加したJAT(日本翻訳者協会)の大きいイベントは、

Project Tokyo 2010

IJE-23 広島

だけですが、25周年を迎える来年の

IJET-25

は、いよいよ東京にやってきます!!(今年、IJET-24はハワイでした)。

Ijet25banner

リンク:第25回 英日・日英翻訳国際会議 東京大会


日時:2014年6月21、22日
場所:東京ビッグサイト


そのIJET-25に、私も実行委員のはしくれとして準備に関わっています。


・2日間にわたるマルチトラック形式の多彩なプログラム

・プログラムは通訳トラック、翻訳トラック、分野別セッションなど多岐にわたる

・国内だけでなく世界中から通訳者・翻訳者が集う

・同業者間の情報交換とネットワーキングに最適

と、「国際会議」に相応しいビッグイベントです。


来年の6月は、ぜひ

ビッグサイトでお会いしましょう!

05:05 午後 JAT・JTF | | コメント (1) | トラックバック (0)

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