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2019.12.15

# ジャパンナレッジの「自動更新」切り替えキャンペーン

ジャパンナレッジをお使いの方にはメールでご案内が届いていると思いますが、年間契約を「自動更新」に切り替えると、

図書カードネットギフト1,000円分

がもらえるというキャンペーンが実施されています。

ネットギフトって何かと思ったら、図書カードがQRコードになっていて書店で使えるんだそうです。初めて知りました^^

キャンペーン詳細:https://bit.ly/2PlTnc6
キャンペーン期間:~2019年12月31日まで
プレゼント内容:図書カードネットギフト1,000円分

一方、日本翻訳連盟(JTF)と日本翻訳者協会(JAT)の会員には、ジャパンナレッジ年会費の

永年2割引き

という制度があることもご存じかと思います。2割引きを使っていても、今回の自動更新切り替えキャンペーンは適用されるようなので、これは使わない手はありません。

ジャパンナレッジ(以下「JK」)の一般の会費はこうなっています。

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税抜き表示なので、税込みにすると、パーソナルが16,500円、パーソナル+Rが22,000円です。

一方、私がログインした状態で今回のキャンペーンページを見ると、こうなっていました。

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JTF会員の2割引き適用後の料金です。

税込み表示で、パーソナルが13,200円、パーソナル+Rが17,600円

ですから、JTFまたはJATの会員割引きを使うと、

パーソナルなら3,500円お得、パーソナル+Rなら4,400円お得

という計算です。

【追記】

Facebookでご指摘いただきました。自動更新に切り替えると、実はもっとお得でした。自動更新にすると、

通常の年会費のまま、13か月使える

ようになるからです。

1912154


いちばん割高な「一般会員・1か月単位」と、いちばんお得な「JTF/JAT会員で、年間自動更新」を比較すると、実に33%引となります(と、深井さんが計算してくださいました)。

【さらに追記 12/19】

JKの中の人から、上記の計算についてご連絡をいただきました。なんと、約4割(38.5%)引きでした!

パーソナルの年間契約、JAT/JTF割引き:13,200÷13=約1,015円/月
パーソナルの月額、一般会員:1,650円
∴(1,650-1,015)÷1,650=約38.5%

パーソナル+Rの年間契約、JAT/JTF割引き:17,600÷13=約1,354円/月
パーソナル+Rの月額、一般会員:2,200円
∴(2,200-1354)÷2,200=約38.5%

ですね。

なお、すでにお伝えしているように、来年度からJTF個人会員の年会費は10,000円になります。

参考までに、JKで利用できるコンテンツの一覧を改めてご紹介しておきます。

1912153

※クリックで拡大できます。または、実際のページはこちらにあります。

『日国』が使えることは、言うまでもありません。たいていは『精選日国』でも足りるのですが、もう少し詳しい語誌が必要なときには、ここを頼ることになります。

『ランダムハウス』をオンラインで使えるのは、JKだけです(コトパンクからは消えた)。

『デジタル大辞泉プラス』には、かなり新しい流行語やサブカル系用語もどんどん入ってくるので、私などには手放せません。

+R が付いているコンテンツにも注目。

『理化学英和辞典』
『医学英和辞典(第2版)』
『プログレッシブビジネス英語辞典』

この辺の専門系はかなり使えます。特に、最後の『プログレッシブビジネス英語辞典』。日向清人さんたちのこの本です。

これを電子版で使えるのは本当にありがたい。social engineering という用語も、『ビジネス英語辞典』にはちゃんと載っています。

2 ソーシャル・エンジニアリング[⇒技術的にではなく,人の社会行動を利用して(たとえば詐欺的話術で)IDやパスワードなどを盗用し,不正アクセスを図ろうとするアプローチ]


ということで、私も無事に1,000円分の図書カードをゲットしました(したはずです。実際に届くのは1月末らしいので……)。

02:26 午後 辞典・事典 |

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