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2019.06.18

# 最近の読書術(ってほどでもないけど)

「読書術」というほどたいそうなことではありませんが、紹介しておきます。

しばらく前から、本にはブックカバーを使うようになりました。

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左から、文庫サイズ2種、新書サイズ、単行本サイズです。

で、右折り返しのところに、こうやって付箋を両面テープで接着します。

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こうしておいて、読みながら付箋をペタペタ貼っていく。

読み終わった後で、前回の記事のような読書記録は、貼った付箋をたどりながら書きます。これをやると、二度読みまではいかないまでも、自分の記憶も思い出しながら書いていくので、本の内容がわりと頭に定着する……気がします。

さて、上の写真にある付箋は、100均ダイソーの商品です。100均の商品ってすぐ入れ替わっちゃうので、行くたびに買いだめしています。

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これだけあれば、しばらくは困らないはず。

ちなみに、ダイソーにはいろんな付箋が売っていて、本家Post-Itのこれとまったく同じ商品もあります。

が、ダイソーの類似品は、わずかに貼り跡が残るようなので、こちらは"純正品"を使います。

上の写真にあるタイプは、貼り跡も残らず、なにより枚数が多くて色分けも十分(やや剥がしにくいのと、台紙から外れやすいのが難点)。以前は、本と別にカバンで持ち歩いていましたが、あるとき、ブックカバーに両面テープで接着することを思いつきました。それ以来、今の「読書術」が定着したというわけ。

私は、こんな風に色を使い分けています(上の写真と同じ順で)

ピンク  …… 書かれている内容に異論や疑問があるとき。また、誤字など

オレンジ …… ピンクに準じる

黄色   …… 参考文献。次(以降)に買いたい、読みたい本

緑色   …… 知っていたけど改めてうなずいた内容 

青色   …… 自分なりに深くうなずいた内容

濃い紫  …… 青よりもっとうなずいた内容。青が切れたら青と同じ

紫色   …… 緑よりもっとうなずいた内容。緑が切れたら緑と同じ

こうやって使い分けていくと、そのうち偏って残ります。その分は、家に置いておいて、色分け不要の用途に使います。

 

このほか、遊び心系の付箋もいろいろ転がってます。お土産とかでつい買っちゃうんですが、でもこういうのは、逆に使えないもんですよねー。

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11:10 午前 |

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