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2017.12.26

# 第27回JTF翻訳祭、リンクの追加

前々回の記事、

side A: # 第27回JTF翻訳祭、補足その他

で、翻訳祭についてブログに書いてくださった方々のリンクをご紹介し、随時更新してきましたが、ひとつだけ、どうしても記事を変えてご紹介したいブログ記事がアップされました。

未来堂さんのブログです。

リンク:2017年翻訳祭④ 翻訳祭レポート

記事タイトルが④となっているのは、当日になる前から翻訳祭についていろいろと書いてくださっていたからです。

ちょっと長めに引用させていただきます。

去年の「翻訳に未来はあるか?」という問いかけに対する答えを踏まえ、「ひとりひとりが道をきわめ」、それぞれが翻訳業界を支えていく存在になっていかなくてはならない、そのためにはどうするべきか・・。 いろいろな形で第一線で活躍されている方々から、その道を少しずつ見せていただけたような気がしました。

「道をきわめる」、これは本当に大変なことです。
第一線で活躍されている方の翻訳(通訳)への想い、翻訳業界の未来を考え、よりよくしていこうと様々なプログラムを準備してくださったスタッフの方々、参加した多数の翻訳者の方々の中で、自分の未熟さをひしひしと感じてしまい、やや気後れしたというか、弱気になったというか、焦燥感と言えばよいのでしょうか、何と言えばよいのかわかりませんが、とにかく、何とも言えない気持ちを抱いて帰宅しました。

・・と書くと、なんだかものすごく後ろ向きな感じがするかもしれませんが、そうではなく、「頑張るぞ!」という比較的前向きな気持ちの方が強く、あきらめの気持ちとは、ちょっと違う感じです。


今年の翻訳祭のテーマが、ご参加くださった方にこんな風にしっかり伝わっていた。


しかも、それをこんな風にしっかりと言葉にしてくださった……。


実行委員として半年以上(昨年からの種まきもすくめれば、ほぼ2年間)翻訳祭にかかわってきて、こんなうれしい記事に出会えるとは、思っていませんでした。1か月もたっていますが、いろいろな疲れが吹き飛びました。


未来堂さんは、①~④と時間を追って翻訳祭に関する記事を書いてくださっていて、申し込みの段階からこんな風に翻訳祭を楽しんでくださったというのも、とてもありがたいと思います。


リンク:2017年翻訳祭① 申し込み完了

リンク:2017年翻訳祭② 講演時間発表!どれに参加する?! 

リンク:2017年翻訳祭③ 各セッション、これに決めた!

まるで、いち参加者の方が綴った「翻訳祭参加者日記」という感じです。


未来堂さん、4カ月にわたる記事の更新、ありがとうございました!

06:31 午後 |

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コメント

このたびは翻訳祭の記事を取り上げていただき、どうもありがとうございました。

高橋先生のブログは、更新を楽しみにして毎日確認しています。
たまたま先ほどブログを拝見したところ、自分の記事を取り上げていただいていたので、驚きました。とても嬉しくもあり、また、同時に何か変なこと書いてなかったかなと、慌ててしまいました(汗)

今年の翻訳祭はいろいろ思うことがあり、なかなか記事をアップできなかったのですが、自分が感じたものが的外れなものではなかったことがとても嬉しいです。

再来年は東京とのこと、その時には交流会には参加できるくらいになっておきたいと思います^^

投稿: 未来堂 | 2017/12/26 22:57:28

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