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2012.12.31

# けっこう動き回った1年でした

2008年から毎年のように、大晦日エントリを書いています。どの年にも、翻訳業界のたくさんの人に出会い、たくさんの人に支えられてきたことを振り返っていたように思います。

今年もその点は変わりません。

1年分まとめて、みなさん全員にお礼を申し上げたいと思います。


ここ数年、人とのつながりは広がる一方です。

はじまりは、翻訳フォーラム

広がりだしたきっかけは、日本翻訳連盟(JTF)日本翻訳者協会(JAT)

でも、なんと言っても大きかったのはSNSの存在。フリーランス翻訳者にとって、SNSの登場ほど大きい変化はかつてなかったのではないかと思えるくらいです。


この1年、外出した日数は昨年までの何倍になったか想像もつきません。そのたびに、たくさんのものをいただきました。そして、その何十分の一くらいは、次の人に渡すことができたかもしれません。


その影響もあって、今年は大阪に行ったり広島に行ったり。もともと一人で旅行するのは好きだったので、その感覚を久しぶりに思い出し、芭蕉風に言うと、「そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず」というところ。


来年もこのペースはしばらく続きそうです。みなさま、よろしくお願いいたします。

09:29 午後 日記・コラム・つぶやき | | コメント (3) | トラックバック (0)

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2012.12.30

# side Trados 更新情報(12/30)

訳文の生成についての話を2つ追加し、しばらく更新していなかった「総目次」も更新しました。

11:06 午前 TRADOS | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2012.12.27

# 訃報 - ジェリー・アンダーソン

リンク: 朝日新聞デジタル:ジェリー・アンダーソンさん死去 サンダーバード制作 - おくやみ・訃報

残念...

シリーズの完成までもう少しだったんだけど(ただ今41巻。あと10巻くらい)。

デアゴスティーニの「ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション

ご冥福をお祈りいたします。

p.s.
リンク追加: BBC News - Gerry Anderson, Thunderbirds creator, dies

09:18 午前 社会・ニュース, 趣味 | | コメント (4) | トラックバック (0)

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2012.12.24

# 2012年のクリスマスはターキー

末っ子が以前からやりたがっていたメニュー。クリスマスのターキーに今年は挑戦しました。

1212242

ターキーはサイズが実にいろいろらしく、今回は2kgのベビーターキー(フランス産)をAmazonで探して注文。

そのとき、こんな秘密兵器も併せて買ったそうです。

Amazon.co.jp: ポップアップタイマー 5個入 77℃ ローストが簡単に!: ホーム&キッチン

内部が77℃になるとフラグが立つらしい。こんな感じ。

1212241


今回ウチでやったレシピはこんな感じ。

1. 冷蔵庫で解凍。2kgで2日間。

2. 中までよく洗う。

3. 水700ccに対し大さじ2杯の比率の塩水に1日半漬ける。

4. 引き上げて、スパイス(後述)をすり込む

5 スタッフィング(後述)を詰め、たこ糸で縛って形を整えて焼く。(180℃、1kgにつき1時間。

ちなみに、今回は、その前にチキンを焼いていたときに出た油をかけながら焼いたで、よけいジューシーになったんだとか。


スパイスは以下のとおり。

ホワイトペッパー
ブラックペッパー
パセリ
セージ
ローズマリー
タイム
スイートバジル
ナツメグ
オレガノ
塩少々

 ※ただし、スパイスの配合具合は、わが家の末っ子の勘だそうです。

スタッフィング:

タマネギ
干しぶどう
ベーコン(今回は自家製)
マッシュルーム
フランスパン
リンゴ
にんにく
七面鳥に付いてきた肝臓、砂肝


初めてにしてはうまくいったようで、たいへん美味しくいただきました。

07:39 午後 日記・コラム・つぶやき | | コメント (6) | トラックバック (0)

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2012.12.17

# 翻訳者のための正規表現~基本その3

ここまで、基本その1~基本その2で説明してきたパターンのルールは、大ざっぱに言うと

・1文字単位のヒット

・いろいろな繰り返しパターン

のバリエーションでした。範囲も指定しましたが、ヒットするのはあくまでもその範囲の1文字、でした。


基本その3では、文字列のかたまりを扱うパターンについて説明します。



論理和(OR)
縦棒(|)
機能:縦棒で区切ってと並べた文字列のいずれかにヒット

論理和などと言うと難しそうに聞こえますが、まあ気にしないでくださいw 縦棒で並べる語句の数は、環境によって制限があったりなかったりします。

例:

日本|イタリア|ドイツ

先の大戦で負けた、いずれかの国名にヒットします。


仁|義|礼|智|忠|信|孝|悌

八犬伝でおなじみの8文字のいずれかにヒットしますが、これが無意味なことはもうおわかりだと思います。すでにやった [仁義礼智忠信孝悌] のパターンを使うべきです。


グループ化
丸カッコ ( )
機能:カッコで囲った文字列をグループとしてひとまとめにする

これを覚えると、指定できるパターンがぐっと広がります。ぜひ、基礎としてここまではマスターしてください。

1文字の繰り返しは、クエスチョンマーク(?)、アスタリスク(*)、プラス(+)のいずれかでしたが、2文字以上を繰り返したいときにはどうすればいいでしょうか。たとえば、「レレレ~」ではなく、「オラオラオラ~!」みたいな場合。

こういうとき、「オラ」を丸カッコでグループ化します。

(オラ)+

こうすると、

オラ、悟空だ」にも「オラオラオラ~!」

にもヒットします。


最初にやった縦棒のORも、実はこの丸カッコと組み合わせるともっと実用性がアップします。

日本|イタリア|ドイツ

のそれぞれに「~軍」と続けるにはどうすればいいか、ちょっと考えてみてください。

日本|イタリア|ドイツ軍

では、「日本、イタリア、ドイツ軍」のいずれかになってしまいます。そこで、

日本|イタリア|ドイツ

のかたまりを丸カッコでくくり、

(日本|イタリア|ドイツ)軍

とすれば、3カ国の軍ぜんぶにヒットします。


accessor(y|ies)

英字でもやってみます。これでaccessoryの単数複数、両方にヒットします。



【今回のまとめ】

●縦棒で区切ると、ORとして機能する

●縦棒で、文字列の「いずれか」にヒットする

●1文字単位にも縦棒は使えるが、あまり意味はない

●丸カッコで文字列をグループ化できる

06:17 午後 翻訳者のPCスキル | | コメント (0) | トラックバック (0)

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# 翻訳者のための正規表現~基本その2

ちょっと時間が空いてしまいました。基本のその2に入ります。


今回は、複数の文字と、文字の範囲を扱う方法を取り上げます。前回までにすでに使っているルールを詳しく説明するだけですが......



指定した文字のいずれか
大カッコ [ ]
機能:大カッコの中に指定したいずれか1文字にヒット

たとえば、[日米仏独西]と指定すれば、「日」、「米」、「仏」、「独」、「西」のいずれかにヒットします。「日米」という2文字があればそれにもヒットしますが、これは「日米」にヒットしたわけではなく、「日」と「米」に連続してヒットしているだけです。

もちろん、大カッコだけの単独ではなく他の文字列と組み合わせて使うことができるので、出番の多いパターンです。翻訳作業に関連して言えば、たとえば動詞や形容詞の活用形すべてを検索するときなどに活躍します。

例:

行な[わいうえおっ]

動詞の送りがなをチェックするパターンです。「行う = ○、行なう = ×」という仕様はよく見かけますが、このルール違反を探すとき、「行なう」だけ検索していたのではまったくの片手落ち。

行なわ - ナイ
行ない - マス
行なっ - テ
行なう - 。
行なう - トキ
行なえ - バ
行なお - ウ

という活用形すべてを検索しなければなりません。

一方、無精して「行な」だけを検索すると、たとえば「銀行など」のような出現箇所もヒットしてしまいます。中学校で習った現代国語文法の知識を思い出しながら、[ ]の中に活用語尾をすべて指定してください。

五段活用、上一段活用、下一段活用、サ行変格活用…… 覚えてますか? 形容詞の活用はどうですか?

五段活用の場合、「わいうえお」や「まみむめも」のほかに、小さい「っ」や「ん」が必要になる場合もありますね。音便、というやつです。

も[たちつてとっ]

動詞「持つ」を漢字で書かなきゃいけないときのチェックパターンです。ただし、「もたらす」のような部分もヒットしてしまいます。このような

過剰検出

は、どうしても避けられない場合があります。仕様ルールチェックなどの場合は、検出から漏れてしまうケースがあるより、過剰に検出されるほうがいい、というのが原則です。


指定した範囲の文字のいずれか
大カッコ [ ]の中でハイフン(-)
機能:大カッコの中で範囲指定したいずれか1文字にヒット

すでに何回か実際に使いました。問題なのは、

範囲は、文字コードが基準

であることです。0-9、a-z、A-Z のように連続していることが明らかな1バイト文字であれば単純ですが、漢字、ひらがな、カタカナは、範囲の最初と最後を知らなければ指定できません。

それを知るには、たとえばこのようなページを参考にします。

リンク: 全角文字一覧

これを見ると、ひらがな、カタカナ、漢字の全範囲は、それぞれ

[ぁ-ん] ※最初は小さい「ぁ」

[ァ-ヶ] ※最初は小さい「ァ」、最後は小さい「ヶ」

[亜-熙]

であることがわかります。カタカナの場合、長音も含まれるので、実用的には

[ァ-ヶー]

となります。このカタカナのパターンでわかるように、[ ]内では、個々に指定する「いずれか1文字」と、ハイフンで指定する「範囲のいずれか」を並べて書くことができます。

また、複数の範囲をそのまま並べることもできるので、

[0-9a-zA-Z]

とすれば、大小の英字と数字をすべて検索できます。区切りは不要です。


ところで、どうでもいいことですが、漢字の範囲の最後の文字「熙」って、「康煕字典」とかでしか見かけない字ですね。


文字の除外
大カッコ [ ]の先頭でカレット(^)
機能:カレット以降の文字をすべて除外

カレット(^)以降に指定するパターンは、上述した個々の指定でも範囲指定でもOK。これも応用範囲の広いパターンです。

[ ]内の途中にカレットを置いても機能しないので注意してください。

サーバ[^ー]

こうすると、最後に長音が付かない「サーバ」がヒットします。「サーバー = ○、サーバ = ×」という仕様のときチェックに使えるパターンです。

ナビゲート[^さしすせ]

「さしすせ」はサ変動詞の活用語尾で、それを除外しています。つまり、「ナビゲートする」、「ナビゲートして」のようなサ変動詞にヒットします。



【今回のまとめ】

●[ ]の中に文字を羅列すると、そのいずれか1文字にヒットする

●[ ]の中では、ハイフン(-)で文字の範囲を指定できる

●ハイフン(-)による文字の範囲は文字コードに従う

●ハイフン(-)で複数の範囲を並べられる

●[ ]の先頭にカレット(^)を置くと、それ以降がすべて除外される


【すぐに使える実用的なパターン】

[0-9a-zA-Z]
  ……英数字(1バイト)

[0-9a-zA-Z]
  ……全角の英数字すべて

[、。ァ-ヶーぁ-ん亜-熙]
  ……(通常使う)和文の文字すべて。

[ヲ-ン]
  ……半角カタカナすべて

10:27 午前 翻訳者のPCスキル | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2012.12.11

# side Trados 更新情報(12/11)

正規表現講座の続きを書こうと思ったのですが、それよりちょっと書きたいことがあったので、side Tradosに「PCスキル」シリーズとしてエントリをアップしました。

文字コードに関する話です。

10:06 午後 TRADOS | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2012.12.06

# Kindle Paperwhite開封の儀

日本での予約開始後にすぐ予約していたので、11/19にはもう届いたのですが、いろいろ忙しくて、11月末まで開封できませんでした。

P1050382

この状態で届きます。ふだんの過剰包装からは予想もできないコンパクトさ。

Amazonは、やればできる子

だったようです(周辺が汚くなってるのは、発送票を剥がした跡)。

ふたを開けた状態。本体と、最小限の取扱説明書だけが収まっている潔い風情は、以前のKindleと同じです。

P1050383

本体の下にUSBケーブルが収納されていて、

P1050384

それでおしまいです。


本体を手にとってみた第一印象。あれ、

意外と重い?

カタログによると、私がこれまで持っていたKindle Keyboardが241グラム、そしてKindle PWは213グラムなのですが、持ってみると、今までより若干重いように感じたのです。おそらくこれは、サイズから来る錯覚でしょうね。今までよりひとまわり以上小さくなったのに、重さの差はそこまでないので、予想が裏切られたから、なのでしょう。

念のために、重さを実測してみました。

P1050385

Kindle Keyboardは221グラム。そして---

P1050386

Kindle PWは208グラム。カタログ値よりさらに差が小さい。

ただ、Kindle Keyboardは筐体が見るからにプラスチックで安物感たっぷりでしたが、Kindle PWのほうが質感がちょっと良くなりました。

初期設定は至って簡単。自宅のWi-Fi接続も、セキュリティキーを入力するだけでした。知人によると、お母様に何も説明せずに渡したら、設定してちゃんと青空文庫をお読みになっていたそうです。その方が曰く、「Sony Readerの時はそう簡単にいかなかった。楽天koboじゃきっと永久に不可能」

画面は、評判どおりとても読みやすい。下のほうに、読み終えるまでの時間が表示されるのは面白いですね。

ただし、マンガはまるでダメっぽい。初期状態で同梱されてる『乙嫁語り』サンプル版を開いてみましたが、ページの書き換えがまどろっこしくて、まるで

電子インクが大慌てで配置換え

しているみたいで、ちょっと見るに堪えません。

それから、スリープ状態のスクリーンは、わりと単純な画像が多いようで、Kindle Keyboardのような楽しさがありません。

スクリーンをタッチしたときのレスポンスも、iOSに慣れていると、けっして速くはありません(その点はKindle Keyboardでも同じですが、こちらはスクリーンをタッチしないから、意識としてiOSとは比較されない)。なにしろ定価で8,000円を切るわけですから、ハードウェア的にはかなり絞った内容なんだろうと想像されます。

Amazon.comとのアカウント統合は、まだしてません。

10:52 午前 パソコン・インターネット, 書籍・雑誌 | | コメント (18) | トラックバック (0)

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2012.12.05

# Mik Oldfield - Ommadawn 2010 Mix

Mike Oldfieldのアルバムの中でいちばん好きかもしれない1枚。そのリミックス版が出ました。と言っても、出たのはもう1年以上前で、自分がカートに入れたまま放置していただけなのですが、その間に1,000円くらい値下がりしました。

リミックス版って、どちらかというと外れが多くて「やっぱ、オリジナルが一番だねー」となることが多いのですが、これは私としては当たりでした。

Amazonのレビュー(☆3つ)でも指摘されているとおり、音源のミックスのしかたが残念なところもありますが、中盤のコーラスが今までのバージョン(1975年版)よりクローズアップされているのと、最後1分くらいのパーカッションが思い切り目立っているところが好きです。

CD 2に収録されている1975年版オリジナルも、今までのCDより音が良くなっていて嬉しい。

DVDは、サラウンドで聞くと愉しいのかもしれませんが、映像を期待すると裏切られます。画面は特におもしろくありません。

11:02 午後 音楽 | | コメント (3) | トラックバック (0)

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2012.12.02

# 第22回JTF翻訳祭、無事終了

かねてからの告知どおり、11/28(水)、第22回JTF翻訳祭が開催されました。

事前登録と当日申込みを含めて参加者は800人を超えたということで、過去最大の規模になりました。交流パーティーも、名簿上で300人を超えており、昨年までと同じ会場だったので、たしかに「密度高くなった~」という印象でした。


個人的には、昨年一昨年と違って講演する側ではなく、ボランティアとして2つのセッションで司会を務めただけなので、参加した気分がずいぶん違いました。

司会を務めたのは、トラック5(初級レベルの翻訳者向け)の

セッション1
「フリーランス翻訳者のための営業戦略と節税・資産管理術」

セッション2
「映像翻訳ライブレッスン~吹替・字幕のセリフ作り、すべて観せます~」

でした。

セッション1前半の中村泰洋さんは、昨年の同じ翻訳祭でほんやく検定の合格者として代表のスピーチをなさったとき、ずいぶん人前でしゃべり慣れてるなぁという印象がありました。今回ご挨拶して、長いこと講師もなさっていると聞いて納得しました。

そうそう、人に教えるというスキルは、いろんなところで役に立つんですよね。

セッション2後半の井口富美子さん。こちらは通訳翻訳クラスタの勉強会仲間なのですが、まさか話が節税にとどまらず投資にまで及ぶとは思いませんでした。私の知らない世界。頭が下がります。

このセッションのとき、最前列の司会席で、iPadにNHK時計を表示して講演者に向けておきました。これが案外好評でした。

セッション2は映像翻訳入門。こちらも、講演者のチオキ真理さんとは面識がありましたので、大過なく終わりました。「知ってる方が司会で助かった」とおっしゃっていただけたので、事務局による配置の成功例でもあったようです。


午後は、ほとんど展示ブースで過ごした感じです。なぜかというと、

121202

前日に刷り上がったばかりのこれを配置したり、展示している企業に配ったりしていたからです。

B6サイズ(Kindle PWとほぼ同じ)という"かわいらしい"作りで、パラパラっとめくれば大きめの活字がすぐ目に飛び込んできます。

配布したその場でも、「これはいいですね」という声をあちこちからいただきました。

「参加した気分が違った」と最初に書きましたが、一言で言うと、今年は特に「つなぐ側」の役目を果たせたかな、というところでしょうか。

翻訳祭の開催告知と同時にボランティア(司会、書記、会場アシスタント)の募集が始まりましたが、FacebookやTwitterで声をかけたら、あまり苦労せずに通翻クラスタのみなさんが次々と名乗りをあげてくれました。

最近の通翻クラスタの雰囲気であれば、特に私が声をかけなくても集まっていただけた気もしますが、気心の知れたみなさんがこぞってボランティア参加してくださったのが、今年は特に嬉しかった気がします。

交流パーティーでも、自分が初めてお会いする人にご挨拶するかたわら、はるばる参加者どうしを引き合わせたりする場面が増えていることに気づきました。

10:21 午前 翻訳・英語・ことば | | コメント (0) | トラックバック (0)

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