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2012.07.07

# 若者、がんばれ

若い子と話をするのは楽しい。


……と感じるくらいに自分が歳を重ねてしまったということだろうし、かといって重ねた歳にふさわしい経験を積んできたとはとうてい思えないし、そういう意味では自分こそまだ "若輩" にすぎないのだけれど、でも最近、自分の息子とたいして違わない世代の子と会って話を聞いている時間が、不思議なくらい心地よい、そんな機会が続いたのだ。


あえて「子」と書くよ。


SNSつながりで、自分より若い世代の同業者とはたくさん知り合えたけど、それは30~40代が中心で、その世代との接触もいろいろと刺激になっていることは確かだけど、それは今回の話とは別。


夢の実現を目指して旅立っていった若者がいる。


(純)文学に対する志向をはっきり主張し、卑下することもなく今の立場を "フリーター" と語る青年がいる。


そんな彼らが自分の夢を語るときの「眼」を見ているのが、たぶん楽しいんだろうと思う。


次に会うときまでに、その眼が何をとらえ、何を考えるのか、それを想像することもまた楽しい。


若者、がんばれ。

06:29 午後 日記・コラム・つぶやき |

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