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2012.06.17

# 現在の作業環境 - 2012/6/15現在

翻訳フォーラムのシンポジウムでご紹介した、私のPC環境を図解しておきます。

120617_2

基本の接続(キーボード~本体~ディスプレイ)が黒い線。この系統が、PC 2台~ディスプレイ2面という独立の2系統です。

青い点線がフリーウェアのInput Directorで実現している操作ライン。メインPCに接続したキーボードとマウスで、2台のPCを自由に操作できます。

さらに、赤い点線がUSB接続によるデュアルディスプレイの系統。デュアルディスプレイって、1枚のグラフィックカードから2つの画面を出力するのが普通ですが、USB接続だけで実装できる簡単なデバイスも販売されているのです。これにすると、メインPCだけで2面を使うことになります。


メインマシンはWindows XP、サブマシンはWindows 7 Professionalですが、OS間の不具合は特にありません。ちなみに、Windows 7は64ビットですが、今まで私が使っていた主なアプリケーションで、使えなくなったものはありまません。

01:20 午後 パソコン・インターネット |

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コメント

翻訳フォーラムのシンポジウムに参加できなかったもので質問させてください。
PC1台でなく2台で2画面としている理由は、メインPCとサブPCでデータを常に共有することで、例えばメインが逝ってしまった時にもタイムロスなく作業を続けられるからでしょうか?あるいは他にも利点があるのであれば、教えていただけるとありがたいです。

投稿: ks | 2012/06/24 10:39:50

会場でも説明しましたが、最大の理由は、CPUの負荷分散です。Win 7(RAM: 8GM)をメインに、XP(RAM: 3GB)をサブにできればメイン1台でも処理パワーは十分なのですが、作業環境の関係で依然としてXPがメインです。そうすると、メインマシンだけで必要なアプリケーションをぜんぶ起動してデュアルディスプレイにするには、スペック的にかなり辛いのですね。だから、

主な作業環境はメイン側、補助的なアプリケーションはサブ側

という風に分担させているわけです。

ちなみに、メインとサブで動くアプリケーションについても以前書きましたが、ちょっとまた記事にしてみますね。

投稿: baldhatter | 2012/06/24 15:03:33

もうひとつ大きい理由は、IT、特にローカライズ畑では新しいツール(翻訳士支援ツール、参照のためのアプリケーション、その他)をインストールすることが多いので、1台だけに何もかもインストールする危険を避けるということです。

投稿: baldhatter | 2012/06/24 15:21:13

ご説明、どうもありがとうございました。
なるほど、CPUの負荷とアプリのインストールによるリスクの分散ですね。
参考にさせていただきます。

投稿: ks | 2012/06/27 11:24:20

ksさん、ご報告遅くなりましたが、詳しい使い分けを別エントリとして書きました。

投稿: baldhatter | 2012/06/30 9:21:38

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