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2010.10.27

# side Trados 更新情報(10/27) - Google翻訳の脅威/驚異

前回の記事では Google 翻訳をネタにしてしまいましたが、実際には Google 翻訳の実力が驚くべき水準に達しているということが、SDL Trados Studio 2009 の機械翻訳機能を試してみて実感できました。

禿頭帽子屋の独語妄言 side TRADOS: Studio 2009 - 自動翻訳の実力

ほんの数年前までの機械翻訳の水準から考えれば驚異的と言えるレベルであり、IT 翻訳者にとって、そして IT 翻訳業界にとっても、まちがいなく脅威となる存在になったと断言できます。

マニュアルやヘルプの翻訳だけを漫然とこなしていたら、下手をするとあっという間に仕事がなくなる、もはやそういう危機的な状況と言っていいと思います。

03:03 午前 TRADOS, 翻訳・英語・ことば, パソコン・インターネット |

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コメント

日本語と英語の間だと、変な訳になることが圧倒的な気がしますが、英語と西語と仏語の間のいずれかどうしのどっちか方向への翻訳するときなんか、かなり依存しています。
それと、過激に忙しいときとか、別の画面で訳を表示させておいて、とりあえずの辞書代わりに参照するとかという活用もしてます^^;;
日本語はまだまだバリアですが、近しい言語間の翻訳の仕事をかなり奪ってるでしょうね。参照とか訂正が多いためか、西仏等よりも英語を媒介にした方が正確度が高いという気がしているのですが、気のせいかもしれません。

投稿: sean | 2010/10/27 12:49:55

> 英語と西語と仏語の間のいずれかどうしのどっちか方向への翻訳

きっとそうなんでしょうねー。私もヨーロッパ言語間では十分に実用レベルなんだろうと想像していて、日本語の精度がここまで来ているとは考えていませんでした。

投稿: baldhatter | 2010/10/27 14:43:18

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