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2010.07.03

# iPad - 「ビューン」での各紙、各誌のサービス状況

前回、「立ち読みサービス」と書いた「ビューン」ですが、今のところ私は朝食のテーブルで朝刊がわりにも使っています。コーヒーカップやトーストをよけながら、あのでかい紙面を広げる苦労を考えれば、このスタイルは大変いい。

ただ、新聞は Mainichi iTimes(毎日の簡易版)、西日本新聞、スポニチの 3 紙しかないので、完全に朝刊の代わりにするにはちと足りません。今後、あと何社かの新聞がこのサービスに乗ってきてくれるのを期待したいところです。

ちなみに、各紙、各誌が何ページ分を公開しているか、一覧しておきます。この分量がいつも一定なのか変わっているのか、までは確認していません。また、ページ数といっても、雑誌のように紙媒体のページのまま電子化している場合と、電子版独自のレイアウトになっている場合があるので、オリジナル媒体に対する比率として一様に考えることはできないようです。

雑誌については、表紙と目次を除いたページ数です。また、グラビアだけでも 1 ページと数え、見開きは 2 ページと数えています。

Mainichi iTimes …… 13 ページ
西日本新聞 …… 20 ページ
スポニチ …… 5 ページ

サンデー毎日 …… 52 ページ
週刊朝日 …… 111 ページ
AERA ……38 ページ
エコノミスト ……19 ページ
ダイヤモンド …… 21 ページ
プレジデント …… 41 ページ
プレジデント Family …… 33 ページ
FRIDAY …… 13 ページ
DIME …… 56 ページ
BE-PAL …… 6 ページ
dancyu ……68 ページ
ゲキサカ ……78ページ

このほか、「ブルーガイド」(沖縄、京都、東京、北海道)と「地球の歩き方」(スペイン、アメリカ西海岸)は、かなりの分量が載っています。

また、女性セブン、CanCan、ALBA、その他、何誌かあるのですが、興味がないので開いていません。

雑誌の特集記事などは途中までしか載っていない場合もありますが、通常の記事や連載ものが途中までということはないようです。週刊朝日の東海林さだおなど、ぜんぶ読むことができます。

「ブルーガイド」などの場合、使い方を考えればやはりまる 1 冊が必要になるでしょうが、たとえば dancyu のように断片的な情報だけでもそれなりに役立つ雑誌などは、これだけでもいい感じ。

これで月額 450 円なら、4,000 円近くかかる新聞を毎月購読するよりいいかな、と真剣に検討しているところです。

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ビューンで電子版を公開することにした各社は、もちろんこの「立ち読み」が、オリジナル媒体の購買に結び付くことを期待しているのでしょうが、私は 1 冊も買っていません。でも、私はもともと雑誌をほとんど買わなかった人ですから --- この中では、「ダイヤモンド」と「エコノミスト」を年に数回買う程度 --- 電子版の公開による購買動向には何も影響していないのでした。

10:52 午後 iPad, パソコン・インターネット |

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