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2010.03.09

# ゴールデンラズベリーアカデミー賞

毎年ほとんど興味のない映画レースですが、今年のアカデミー賞はちょっと面白いことになってたようでした。

『アバター』と『ハート・ロッカー』が元夫婦(2年間だけ)の対決、というのも笑えましたが、今年は何と言ってもこれ。

リンク: サンドラ・ブロック、史上初!最高&最低賞W受賞 (1/2ページ) - 芸能 - SANSPO.COM

この女優さん、たまたま私は出演作をあんまり観ていないんですが、名前は昔っから聞いたことがあるような気がしていて、ちょっと考えたらそれはソンドラ・ロックでした。

09:04 午前 映画・テレビ |

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コメント

グラミー賞とアカデミー賞の授賞式は、毎年、観るのを楽しみにしているのですが、今年は、危険なものの例えとして、時限爆弾と同列の扱いでトヨタが司会のネタにされたり、和歌山のイルカ漁の隠し撮りがドキュメンタリー賞を受賞したりで、日本人としてはかなり複雑な気持ちでした。個人的にトヨタは好きではなく、一度も買ったことがなかったのですが、次の車はプリウスにするかもしれません(笑)。そういうバイアスがかかっているからかもしれませんが、アカデミー賞の受賞作に限らず、ハリウッド映画って年々つまらなくなっている気がします。ネタ切れって感じ。

レッドカーペットでインタビューに答えているときのサンドラ・ブロックは厚化粧が目立ち過ぎて可哀想なくらいでしたが、ステージに上がるとあれで普通に見えるんですよね。ライティングの加減なのでしょうが、普通の光の下で見るものではないと思いました。

投稿: ミストラル | 2010/03/09 17:40:17

スピードは面白かったです。あれは日本の暴走機関車/新幹線大爆破が元ネタだとか。
ラジー賞の対応はなかなか気がきいてるなと思いました。

投稿: 竹花です。 | 2010/03/10 2:11:16

アカデミー賞前日に「ハート・ロッカー」を観ていたので納得の結果。
「アバター」のどこが作品賞の大本命なのか私にはわかりません。(特殊効果賞は大本命だったでしょうけど・・・)

候補作の中では4月に公開の「第9地区」が早く観たいです。(エイリアンの甲殻類or昆虫っぽい顔ばかり話題ですが・・・)

>それはソンドラ・ロックでした。
ソンドラ・ロック!懐かしい・・・
彼女の名前を聞くと、どうしてもセットでクリント・イーストウッドの顔が浮かんできます。

「しあわせの隠れ場所」のサンドラ・ブロックは、本当にハマリ役で、「エリン・ブロコビッチ」の時のジュリア・ロバーツみたいな感じでしたね。(でもサンドラにはブロンドはあまり似合わないなぁ・・・と思いましたけど)

アカデミー賞の受賞式、ビリー・クリスタルが司会をしていた頃みたいな華やかさがなくて、最近は面白くありません。
なのにWOWOWは独占生中継。しかも毎年評判がイマイチみたいですね。
私はカナダとチリのインターネット中継で観てました。(カナダが途中で落ちてチリのを観ていましたが、それも落ち、もう一度カナダに戻ったら復活していました)

投稿: にゃんこ | 2010/03/10 8:47:16

> ハリウッド映画って年々つまらなくなっている

まあ、これだけ長く続けばいろいろとあるでしょうけどねー。

> スピード

『スピード』、六本木でときどきランチにいくお店のプロジェクターでかかってたので、よく音声なしの画面を観てました。

投稿: baldhatter | 2010/03/10 18:33:03

> 「アバター」のどこが作品賞の大本命なのか私にはわかりません

同感です。Return of the King が作品賞というのと同じくらい意味不明(RotK の場合は三部作まとめてという印象でしたが)。

> ビリー・クリスタルが司会をしていた頃

そうそう、あの頃はショーとして楽しめましたね。

投稿: baldhatter | 2010/03/10 20:18:29

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