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2009.11.23

# これは必見

おもしろい記事を見つけました。

リンク: 慶応2年から平成20年までのベストセラーをリストにしてみた 読書猿Classic: between / beyond readers

いやもう......スゴイなぁ。「紙の消費量が文化のバロメータ」なんて話もあったはずだけど。

02:20 午前 書籍・雑誌 |

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コメント

1928年  (昭和3年)
『英雄待望論』鶴見祐輔(大日本雄弁会、講談社)
『ムッソリーニ伝』沢田謙(講談社)
1927年から日本は金融恐慌になっており、不景気になるとリーダーシップとか寄らば大樹の陰的な心理が働くのでしょうか。このあたりにも軍国主義に向かう芽があるようです。

1944~5年敗戦まで
『宿敵米英ヲ撃テ』松村秀逸(漫画社)
1945年敗戦後  (昭和20年)
『日米曾話手帳』(科学教材社)

この変わり身の早さ(笑)。

投稿: 竹花です。 | 2009/11/27 13:04:04

> この変わり身の早さ

シャフトエンタープライズ内海課長の言うところの「いい国民じゃないかぁ」です。

『日米曾話手帳』これは記録的に売れたそうですね。実物を一度見てみたいと思っています。

投稿: baldhatter | 2009/11/27 16:26:58

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