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2009.09.27

# Confucius、Confusion

「藤」の字が付けば藤原氏、などという俗説とは違って、それなりに由緒があるんでしょうか。スケールも桁違い。

リンク: 孔子の子孫は200万人…家系図の大改訂で女性含め認定 2009/09/24(木) 11:33:37 [サーチナ]

中広網は24日、孔子(紀元前551-479年)の家系図『孔子世家譜』の大改訂が同日午前に完成したと伝えた。
『孔子世家譜』は明代(1368-1644年)に、「30年に1度の小改訂、60年に1度の大改訂を実施」と定められたが、実際に大改訂が行われたのは明代の天啓年間(1621-1627年)、清代の康熙年間(1662-1722年)、乾隆年間(1736-1795年)、さらに中華民国期の1930年代の4回だけだった。
今回の大改訂は5回目で、中華人民共和国成立後では、初めて。膨大な作業量で、完成までに十数年を要したという。
これまでの『孔子世家譜』に記載されている氏名は約60万人だったが、今回の大改訂では大幅に増え、200万人になった。以前は記載されなかった女性や、過去の婚姻などにより少数民族に分類された子孫、さらに海外在住者4万人も初めて加えられたことが理由という。
写真は2006年に定められた孔子標準像。

前回まで女性が含まれていなかったというのが、いかにも、です。

それにしても、この「孔子標準像」ってのは。

Confucius


ところで今回のタイトル、納得できると思いません?
ちなみに、ウチの家内になると、これにさらに confectionary も加わるそうです。いくら何でも、それは違いすぎるだろう、と。

11:05 午前 社会・ニュース |

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コメント

「Confucius」ってどうも覚えられないんですよねぇ。中国語名らしくないし。脈絡もなく単語だけ登場すると、ほぼ毎回辞書をひくことになります。で、ひいた瞬間、「あ、またか…」。

「孔子(Kong zi)」なのになんで「fu」音が入っているのかと思ったら「孔夫子(Kong Fuzi)」をラテン語化してあったんですね。そんなややこしいことしなくていいのに。(^_^;
でも、このエントリのおかげで今度こそ覚えられそうな気がします。……たぶん。

投稿: Ado | 2009/09/28 9:43:57

> 「孔夫子(Kong Fuzi)」

なんかそうらしいですね。
そのついでですが、漢語でも「こうし」ではなく呉音で「くじ」と読むときがありますね。「孔子の倒れ、孔子倒れ」という慣用句ではその読み方だそうで。

投稿: baldhatter | 2009/09/28 9:54:49

グーグルのロゴもConfuciusです。

http://www.google.co.jp/

投稿: バックステージ | 2009/09/28 11:20:50

あ、ほんとだ。さっそく拾ってきました。

投稿: baldhatter | 2009/09/28 11:39:06

いいタイトルだと思います。

投稿: 竹花です。 | 2009/09/28 19:12:03

この人がいなかったら「科挙」はどうなっていたのか気になります。

投稿: 竹花です。 | 2009/09/28 19:16:53

>「Confucius」ってどうも覚えられないんですよねぇ。
(・∀・)人(・∀・)ナカーマ

>ラテン語化
モンティパイソンのLife of Brianを最初に劇場で見た学生当時には、「ビガス・ディカス」の何がどう可笑しいのか、わからなかったのを思い出します。
http://www.youtube.com/watch?v=zPGb4STRfKw

投稿: ハーブ | 2009/09/29 8:28:52

> 「科挙」はどうなっていたのか

科挙の受験者、上着の裏に書き込んだというカンニングペーパーが有名ですね。

> Life of Brian

おお、そーいえば吹き替え版を買ったけど、まだ聞いていなかった。問題の箇所がどうなっているのか、さっそく聞いてみます。

投稿: baldhatter | 2009/10/03 12:22:05

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