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2009.09.13

# 本日の日本(9/13)

4 か月ぶりの「本日の日本」です。

例によって日本以外の話もありますけど。

リンク: 誘拐犯装い母に「金払え」 31歳の男逮捕 - MSN産経ニュース

逮捕容疑は13日午前2時ごろ、誘拐犯を装って自宅の母親に「息子を預かった。社長と阿久比町長に3千万円払うよう連絡しろ」と電話。

===> いわゆる狂言誘拐。小説の世界でこれをやるのは、金持ちの親を持って半端にグレちゃったボンボンとか、親に構ってほしかったご令嬢と相場が決まってます。31 歳の男がこれをやっちゃったところが、実に情けない。

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リンク: 時事ドットコム:ダーウィン映画、米で上映見送り=根強い進化論への批判

進化論を確立した英博物学者チャールズ・ダーウィンを描いた映画「クリエーション」が、米国での上映を見送られる公算となった。複数の配給会社が、進化論への批判の強さを理由に配給を拒否したため。

===> いやぁ、さすがアメリカ。史上初の黒人大統領が誕生し、その大統領が "Change!" を叫んで高い支持率を得たところで、こういう国民心理はなかなか変わるものではないということですか。

ところで、どーでもいいんですが、この映画のことを調べようとして"クリエーション"をググったら、検索結果のトップが同人サイト、2 番目は Wikipedia の「クリエイション (バンド)」という項目でした。竹田和夫のクリエイションですよ。懐かしー。

改めて、映画『クリエーション』はこちら。
IMDb: Creation (2009)
なんとなんと、ダーウィン役がポール・ベタニー!!
この配役って、『マスター・アンド・コマンダー』のあのシーンがあったからに違いないです。

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リンク: Yahoo!映画 - サブウェイ123 激突
===> たまたま映画ネタが続きます。
かつて、リュック・ベッソン監督の『サブウェイ』という映画がありました(1985年)。その映画の続編が Part 1 とか Part 2 をすっとばして、いきなり「123」になったのか、「オーシャンズ」シリーズよりスゴイなぁと思いました。

ちなみに、リュック・ベッソンの『サブウェイ』は、主演の二人が私の好きな俳優(イザベル・アジャーニ、クリストファー・ランバート)。地味だけどいい映画です。

09:52 午後 本日の日本 |

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コメント

>逮捕容疑は誘拐犯を装って自宅の母親に「息子を預かった。社長と阿久比町長に3千万円払うよう連絡しろ」と電話。

なぜ社長と町長に身代金要求したのか、気になります。

進化論…アメリカ人には生物学者でも、ダーウィン説を信じない人がいるようです。お札にIN GOD WE TRUSTって書いてる国ですから。これでクエンティン・タランティーノがいたりするのがなんとも。

クリストファー・ランバートといえば、ハイランダーも好きです。
ハイランダーは富士急にもいるとかいないとか。

投稿: 竹花です。 | 2009/09/14 13:24:04

> ハイランダーは富士急にもいるとかいないとか

あはは。
「富士急ハイランドで、君もクリストファー・ランバートと握手!」

投稿: baldhatter | 2009/09/15 0:40:57

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