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2009.05.06

# ほんとうに頭の頭痛が痛かった話

黄金週間まっただなかの 5/4 深夜、かつて経験したことのない激しい頭痛に襲われ、タクシーで市立病院の救急窓口に駆け込むという目に遭いました。

こうしてエントリを書けている以上、大事には至らなかったわけなのですが、世の中にこんなに激しい頭痛というものがあるのかと認識を新たにしました。何人もの人に言われ続けていましたが、もうほんとに "身体に無理のきく年齢ではない" のだと痛感。

5/4 は、家族で横浜中華街に出かけたのですが(開国博が始まっていたせいもあって、すごい人出でした)、帰ってきたときすでに肩こりと軽い頭痛の自覚があったので、早々に入浴をすませ、マッサージ器を使ってから就寝しました(ただの肩こりと頭痛なら寝ればたいてい治まる)。

ところが夜 11 時頃(推定)どんどん痛みがひどくなり、ちょっと今までにないくらいになってきたので、ちょっとヤバいかもということでタクシーを呼んで病院へ。

CT を撮った結果、想定される重大な脳の異常はないと言われて安堵はしたものの、診察を待っているあいだに痛みがピークに達して嘔吐したりもして、その場で処方してもらった強力な鎮痛剤で痛みがやわらぐまでは、文字通り生きた心地がしませんでした。

診断としては緊張性、つまりは肩こりや疲労がひどいときに起こる頭痛だということですが、今までときどき感じていた頭痛なんて頭痛のうちに入らなかったのだということがよく判りました。

01:14 午後 日記・コラム・つぶやき |

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コメント

いや~、大変でしたね。無事回復されたようで、よかった!

GWは仕事漬けでしたが、適当に手を抜けたので、体調は普通でした。GW明けにガラ空きの(はずの)高速道路を走ろうかな。(10日夜スタートの構想)

なんてことを考えていたところ、明日納品の原稿が当初の予定より多いことがつい先ほど判明し、焦り始めています。年甲斐もなく、また徹夜か?

投稿: あきーら | 2009/05/06 18:23:26

大丈夫ですか?
わたしも頭痛持ちなので、他人事ではありません。怖くなってきた。

投稿: みっち | 2009/05/06 20:23:59

恐ろしいですね。大事無くて良かったですが、気をつけてください。
小生は目から頭痛が酷くなることがあります。

開国博ってあの蜘蛛ロボットとか見られるのですね!
羨ましいです。

投稿: 竹花 | 2009/05/06 21:06:54

戻すほどの痛みって…。私もたまに頭痛がありますが、きっとそれはbaldhatterさんが言うところの「頭痛のうちに入らな」い程度のものなのだろうなと思いました。
確かに無理は禁物、お大事に。

投稿: Jack | 2009/05/06 21:32:22

脳の異常とかそんなんじゃなくてよかったです。でも嘔吐までしてしまうとは...どうかご無理なさらずに。私も気をつけます。

投稿: ぷーまま | 2009/05/07 9:05:50

大事にいたらなくて何よりでした。私もたまに"筋緊張性頭痛"っていうのに襲われます。救急で病院に行ったことはありませんが、ひどいときはやっぱりもどしたりします。以前、上高地に行ったとき、子供(またはリュック)を背負って1時間ほど歩いたら、宿に到着したとたんに寝込みました。(^_^;

目の疲れとか肩凝りから来ることが多いので、あぶないなと思ったら早めに寝ることにしてます。鎮痛剤も服用しますが、薬剤師さんに「筋緊張性頭痛なら疲れ目用目薬と葛根湯も効きますよ」と言われたので、来そうだな、と思ったときは葛根湯も飲んでます。

投稿: Ado | 2009/05/07 17:54:41

> みなさま

いろいろとご心配のお言葉をいただき、ありがとうございます。その後まる 2 日くらい休養し、様子を見ながら日常に戻りつつあります。

こちらをご覧の何人かの方からはメールでもお見舞いをいただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。

皆様も過労(と加齢?)にはくれぐれもご注意ください。

投稿: baldhatter | 2009/05/08 14:56:40

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