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2009.03.10

# e-Taxソフトウェアのイカンところ

先日、e-Taxソフトウェアの出来が良いと書きましたが、これはイカンという点ももちろんいくつかあります。

最たる欠点である、と個人的に声を大にして叫びたいのが、

文字入力フィールドで勝手にローマ字入力に切り替わる

ということ。ざっとググってみても同じような記述はほとんど見当たらないのですが、かな入力派で電子申告している人って少ないのかな。

申告も終わったのになんでまだ e-Taxソフトウェアと格闘しているかというと、青色事業専従者の届出申請を e-Tax で済ませようとしているからでした(家内を専従者にしようと目論んでいます)。

個人事業主が青色事業専従者を置こうとする場合、必要な書類は次の 3 点です。私は先日、税理士さんに教えてもらっていましたが、このことも国税庁などのページでなかなか判りにくい点です。

1.青色事業専従者給与に関する届出書
2.給与支払事務所等の開設届出書
3.源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書
 (兼納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書)

これらの申請に使う書式も、e-Taxソフトウェア内にあるはずなのですが、実は必要な書式は「追加インストール」しないと出てきません。これは e-Taxソフトウェアを起動したときのダイアログから選べるオプションです。

ところが、この追加インストールの項目を選択するダイアログで、必要としている書式を使うには何をインストールすればいいのかが判りにくく、その情報はソフトウェアのヘルプでも国税庁のページでも得られませんでした。

ちなみに、上記 1.は「所得税関係」、2.と3.は「源泉所得税」の項目に含まれているようです。

08:01 午後 日記・コラム・つぶやき |

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