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2009.02.18

# 由緒正しい花粉症もち

自慢にもなんにもなりませんけど、この話題になると自慢気に語れるネタがあります。

それは、「花粉症」という名前が一般的になるよりはるかに前から、自分が花粉症もちだったということ。流行というものに疎い私ですが、こと花粉症に関しては流行を早々に先取りしていたことになります。

ここ数年は症状が軽くなっていたのですが、どーも今年はダメみたいで、ひたすらアレグラ頼みです。

高校時代、2 月末の県立高校入試日は在校生にとって休日でした。その日を使って鎌倉~江ノ島方面に遊びにいくことを毎年の習慣にしていたのですが、毎年その日は必ず花粉症の症状を呈していました。ニュースなどで「花粉症」の名を聞くようになったのはそれからずいぶん経ってからだったと記憶しています。

花粉症がいつ頃から出てきたか、定説はなかなかないようですが、

1970年代中頃からスギ花粉症患者が急増した。特に関東地方共通のできごととして1976年に第1回目の大飛散があり、その後1979年、1982年にもスギ花粉の大量飛散と患者の大量発症があり、全国的ではないにしろ、ほぼこの時期に社会問題として認知されるに至った。「花粉症」という言葉が報道等で一般的に用いられるようになったのもこれ以降からである。
(Wikipedia)

ということで、たぶん私はこの「1976 年の大飛散」のとき、すでに花粉症の典型的な症状を自覚していました。

花粉症もちのみなさん、くれぐれもご自愛ください。

02:08 午後 日記・コラム・つぶやき |

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コメント

おみそれしました。
大先輩どころか、元祖・花粉症だったのですね!

私もハウスダストには子供のころから反応していたんですが、って張り合ってみてもしょうがないですか(爆)。

投稿: みっち | 2009/02/18 18:45:36

> 元祖・花粉症

うれしくない元祖だなぁ。

投稿: baldhatter | 2009/02/18 19:20:18

時代遅れだろうが、人類の化石と言われようが、意地でも花粉症にはなりません!! きっぱり!!

投稿: ぷーまま | 2009/02/19 9:50:29

> 意地でも花粉症にはなりません

アレルギー系の病気は気持ちが大切ですから、そう信じていることが大事です :)

投稿: baldhatter | 2009/02/19 21:52:39

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