« # コンテンツの再利用はいろいろあってもいいよね | トップページ | # 川柳、サラリーマンとオタクと »

2009.02.11

# 本日の日本(2/11)

今日は紀元節でございますな。

リンク: 見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市から学べること:ITpro
===> IT ベンダーがぼっているとは言いませんが、国から自治体レベルまで、こういう話はいくらでもありそうです。

********************

リンク: 豪州の山火事 死者230人超 年6万件…半数が放火の疑い - MSN産経ニュース

オーストラリア南部では例年、この時期は酷暑に見舞われると同時に山火事が多い。全土では毎年約6万件に上る山火事が発生しているが、うち半分が放火もしくは放火の疑いがあるという。

===> 年間 3 万件の放火ですか? 摘発率はどのくらいで、放火犯に対する刑罰はどうなってるんでしょうね。

********************

リンク: 渋谷シネクイントで「派遣」割引-映画「ララピポ」公開で - シブヤ経済新聞
===> 原作は奥田英朗。「ララピポ」という言葉からして笑えます。

05:40 午後 本日の日本 |

はてなブックマークに追加

« # コンテンツの再利用はいろいろあってもいいよね | トップページ | # 川柳、サラリーマンとオタクと »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: # 本日の日本(2/11):

» ロンドンの面積の2倍が焼失! トラックバック ニュースを読まねば
今日の関東は寒い。この寒い最中に、半球の反対側では凄惨な状況が続いている。7日に発生したと見られているオーストラリアの山火事は既に同国史上最悪と言われる規模に達している。死者も既に300人に達しているのではないかという報道もある。恐ろしい数字だ。10日になると、気温の低下も手伝い、どうにか消火活動の進展が見られたようだが、まだまだ燃え続けている炎は新たな被害を生み続けている。この山火事が発生した当初は、気温も46.4度と非常に高く、その上風も強かったため炎は瞬く間に広がったよ...... [続きを読む]

受信: 2009/02/11 19:05:16

コメント

元メルボルン居住者^^;だったりしますし、くすぶってる林の中を車で通過などとくことも数限りなく……、というか、日常だったりもしました。

燃えてあたりまえの植生なのですよね。何年かに1回燃えることが前提となっているという……。それで、発芽する植物もあり、等等。なので、瓶1つで、それがレンズになって発火するので、瓶は絶対に捨ててはダメ等と習います。なので、人が住むようになって以来、火との闘いだったのだと思います。

The death of a wonbatという絵本が持っていますが、ゆったりとした習性ゆえに当然のごとく逃げ遅れるウォンバットの目で見た森林火災の様子が描かれていたりします。

投稿: Sakino | 2009/02/12 15:13:55

> 燃えてあたりまえの植生

たしかにそうかもしれません。全体に乾いた印象です。
でも、そういう風土だけに放火なんてなおさら信じられません。

投稿: baldhatter | 2009/02/12 18:48:20

容疑者が拘束されました。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090212-OYT1T00598.htm

犯人としては、燃えやすいからこそ放火のしがいがあるのかもしれません。自分のしたことの影響が大きければそれだけ気持ちよくなれるのでしょう。ことの重大さをどれだけ理解しているのか疑問ですが。

投稿: バックステージ | 2009/02/12 19:07:37

> ことの重大さをどれだけ理解しているのか

人的被害も環境的被害も、個人が償える限度をはるかに超えています(もちろん、どんな犯罪であっても "十分な償い" が可能と言えるとは限りませんが)。
終身刑は当然として、その間ずっと植林をし続けるとか。

投稿: baldhatter | 2009/02/12 19:23:15

各放火犯が起こした被害は、そんなに大きくないかも。大半が自然発火、一部が便乗という風に現地では考えているのだろうと思います。(だからといって、というか、だからこそ、罪が軽くていいわけはないわけですが。ただ、燃えることを前提としている植生なので、植生にとっては、たぶん、その方がいいし、植林などせずに、放置するのが一番、と考えている人が多いだろうと思います。燃えるものがたまりすぎたうえでの火なのでしょうから、本来燃えないものまで燃えてしまい、回復に時間がかかる等の事由はいろいろあるかと思いますが。)

今回のことを機に、controlled burnについてどういう風に議論されるのかを見守りたいと思います。controlled burnが、予想より大きいと、やれ!といった生態学がいけないのだと林業サイドから責められ(イエローストーンなど)、controlled burnが足りずに今回のようなことになると、それはそれで議論が再燃し、ということで、事情は各地域ごとに異なるのでしょうが、むつかしいなぁ……と思います。

あのなんとも乾いた色の林、好きなんですよ。

投稿: Sakino | 2009/02/13 14:50:28

> 植生にとっては、たぶん、その方がいいし、植林などせずに、放置するのが一番

それはそれで理屈が通っていそうです。だからといって何で便乗したいんだか。

投稿: baldhatter | 2009/02/14 13:59:32

この記事へのコメントは終了しました。