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2008.07.21

# すべったりころんだり

前編は先週すでに出ていましたが、後編が出そろうまで待ってました。

リンク: 【解説】IT史に輝く「すべったテクノロジー」ベスト25[前編:25~11位] : IT業界動向 - Computerworld.jp
リンク: 【解説】IT史に輝く「すべったテクノロジー」ベスト25[後編:10~1位] : IT業界動向 - Computerworld.jp

一応、「テクノロジー」のベストなんですが、そこに人名でエントリしてしまったフィオリーナ女史、ある意味かなりの存在感です。

さて、この "すべった" テクノロジーの中で個人的に印象深いものはと言うと......

25位: IBM PS/2
Trados を導入する以前、TM2 という翻訳支援ソフトを使ったことがあって、それはこの PS/2 上で動いていました。

24位: バーチャル・リアリティ
と言えばまっさきに思い出すのは、岡嶋二人の『クラインの壺』。

22位: OpenDoc
ちょうど Mac 専門誌をいくつも購読していた頃で、いろいろ特集も組まれましたが、その当時からいかにも "すべり" そうでした。

20位: Copland
デスクトップをコープランド風に...みたいなツールがたくさんあったなぁ。

15位: Palm OS Cobalt
日本語される前の Palm はけっこう愛用してました。

9位: Mac互換機
ええ。持ってましたとも :(
台湾 UMAX 製の Apus。あの頃は、本家よりいいデザインだったと今でも思ってます。

08:34 午後 パソコン・インターネット |

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コメント

>Mac互換機の「結局、このとき本当にAppleに必要だったのは、別のMacメーカーではなく別の経営陣だったのだ。」

これうまく行きそうに思ったんですが、経営は難しいです。


6位のカーリー・フィオリーナ氏
一時期名前をたくさん見ました。

1位はかなり「毒」がありますね。大好きです。

投稿: 竹花 | 2008/07/21 22:06:34

MAC互換機、なつかしいですね。

私はパイオニアのGX-1を使っていました。今でも机の片隅に置いてあります。ポットの台になっています。

投稿: Yoshi | 2008/07/22 7:40:32

> これうまく行きそうに思った

あの互換機戦略がもし順調に進んでいたら、今の Apple の姿はなかったかもしれませんし。

> 私はパイオニアのGX-1を使っていました

あら、こんなところにも互換機ユーザーが :)
今思うと、パイオニアブランドの PC なんてものが存在していたこと自体が嘘のようですね。

投稿: baldhatter | 2008/07/22 20:33:47

Windows Vistaは「すべりそう」ではなく、もう「すべちゃった」んですね。
これ、日本の国産テクノロジー限定でやったら、お宝がざっくざっく出てくるんじゃないでしょうか。

投稿: Jack | 2008/07/22 21:25:08

Vista は確実に黒歴史入りみたいです...

> 日本の国産テクノロジー限定でやったら、お宝がざっくざっく出てくる

あー、これは楽しそうです。どこかでぜひ特集してほしい。

投稿: baldhatter | 2008/07/23 4:56:05

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