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2008.03.02

# チック・コリア&ゲイリー・バートン

久しぶりに、これを聞きました。

タモリには、「だれにでも弾けるチック・コリア」というネタにされてしまいましたが、やっぱりなかなか良いです。

ヴィブラフォンという楽器のスゴサは、やはりゲイリー・バートンで初めて認識しました。

09:52 午後 音楽 |

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コメント

あーっ、チック・コリアーっ!!
若かりし頃にバンドを組んでて、それで(エレキ)ギターを習ってたんですが、そのときの先生がこの人のファンやったんです。ジャズギターの人やったけど、メシを食っていくためにロック好きのハナタレ小僧と小娘にギターを教えてはりました(涙)「先生、今頃どうしてはるかなー」とつい思い出してしまいました。

投稿: Droz | 2008/03/02 22:22:25

> 若かりし頃にバンドを組んでて

それはそれは www。こーゆー話がポロッと出てきちゃったりするところが、ブログつながりの醍醐味のようです。私、ギターを正式に「習った」ことは一度もありません。

投稿: baldhatter | 2008/03/02 22:34:54

チック・コリアにももちろんいろんな思いがあるのですが、今回はやや地味目のゲイリー・バートンの方の思い出を・・・英語の「アナグラム」という言葉遊びは彼のアルバムタイトル「Lofty Fake Anagram」で覚えたものでした。友人に4本マレットの話をしても信じてもらえず、ウソツキ呼ばわりされたものです。今ならネットで調べ、ビデオを目の前につきつけてやることができるのですが・・・。そうだ今度会ったら濡れ衣を晴らそう(40年近く経ちますが、その友人とはいまだ付き合いがあります)。

投稿: Jack | 2008/03/02 23:43:38

> 4本マレット

確かにあれは、実際に目で見ないと信じられないと思います。半音を打つときの手の角度に感心した覚えがあります。

> 今ならネットで調べ、ビデオを目の前につきつけてやることができる

YouTube にも何本も上がってます :)

投稿: baldhatter | 2008/03/03 0:03:04

ヴィブラフォンもゲイリー・バートンも知らないもので、youtubeで探してみたらありました。そうしたら小曽根真と演奏している曲もありました。どこでなにがつながるかまったく世の中わかりません。

投稿: 竹花です。 | 2008/03/03 22:21:38

> どこでなにがつながるかまったく世の中わかりません。

「ベーコン数」みたいな話です。
http://oracleofbacon.org/cgi-bin/oracle/movielinks?firstname=Bacon%2C+Kevin&game=1&secondname=Oh%2C+Sadaharu

ある人名を入力すると、それが何人を間にはさんでケヴィン・ベーコンにつながるかという、何のために存在するのか判らない愉快な概念。

投稿: baldhatter | 2008/03/04 11:00:38

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