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2007.12.04

# ソ連の残党

ソビエト社会主義共和国連邦の崩壊から、いつの間にか 16 年も経ってしまったわけで、今では「ソ連」という名称を見かける機会もだいぶ少なくなりました。最近の子供なんか、きっと知らないでしょう。

ところが、今年は久しぶりにその名前がニュースにも登場しています。そう、

Aソ連型

です。思わず懐かしい響きですが、みなさんくれぐれもご注意を。

リンク: インフルエンザ、最も早い流行

09:25 午後 社会・ニュース |

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コメント

>Aソ連型
なんの違和感もなかったですが、確かに「ソ連の残党」ですね。オールドタイプです。16(+10)歳以下の若者には「ソ連」は奇妙なんでしょうね。

いくら共産党がプーチンに選挙で敗れても、日本で勢力拡大は勘弁して欲しいものです。

投稿: 竹花です。 | 2007/12/05 1:03:32

名称は変更されないんでしょうかねぇ。

Aロシア(旧ソ連)型とか(くだらなくてスミマセン)。

投稿: ishida | 2007/12/06 11:36:11

オールドタイプの意地で、かえってしつこく生き残りそうです。

> 名称

ちょっと気になったので、英語ではどうなのか調べてみました。
Aソ連型は H1N1 タイプなので、Wikipedia によれば同タイプの "Spanish flu" の名で呼ばれているようです。少なくとも soviet という名詞は見当たりませんでした。

当時は、このタイプのせいで壮絶な数の死者が出たんですね。

投稿: baldhatter | 2007/12/06 13:18:07

"Spanish flu" スペイン風邪ですね。エゴン・シーレの悲劇を思い出すなあ。

そういえば、ナポリ病とかフランス病とか、なーんか病名には(イメージ)敵性国や隣国の名をつけてるケースが多い。
日本語に朝鮮人参はあっても朝鮮病がないのでいいことだと思ってたんですが。ソ連は確かに、昭和時代には長らく(イメージ)最悪国の座を占めていたような。

投稿: ハーブ | 2007/12/06 16:19:13

今日、次男に2回目の予防接種を受けさせに行きましたが、そこの先生が曜日担当で行っている東京の病院にA型とB型の両方に感染している患者さんが来たと言ってました。(^^;
関西方面からの飛行機の中でB型に感染し、東京に着いてA型に感染した(A、Bは逆だったかも…)らしいとのことです。A、Bが混在している年は大流行するそうなので皆さまお気をつけください。
次男の通う小学校でもそろそろインフルエンザで休む子どもが増えてきたそうです。まだ学級閉鎖はないようですが。

投稿: Ado | 2007/12/06 17:36:37

> エゴン・シーレの悲劇

人生もまるごと芸術してしまった人、ですね。

> A型とB型の両方に感染

あるんですね、そーゆーことが。ちゃんとうがいしよー。

投稿: baldhatter | 2007/12/08 19:57:14

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