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2007.12.06

# その名は Fireman

リンク: 元消防団隊長を放火で逮捕 さらに7件関与ほのめかす - MSN産経ニュース

Fireman が、火を消すのではなく火をつける側だったという、まるで『華氏451度』の皮肉(※)を地でいくような話です。

※注
"fireman" という、よく考えると属性不明になりかねない単語の皮肉な用法が有名です。この作品では、単に「火をつける人」ではなく本を燃やす係、「焚書官」という役職ですが。

01:52 午後 翻訳・英語・ことば社会・ニュース |

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コメント

fire engineが消防車だったり困惑します。

「情けは人のためならず」も逆に考えられて最近はそう考える人が多いとか。

投稿: 竹花です。 | 2007/12/06 23:14:01

「人のためならず」の解釈以前に「人の情け」が稀少価値を持つ存在になってしまいました。まだ個人レベルでは「人情」もあちこちで健在だと思いますが、日本の社会システム全体を見渡すと、ずいぶん寒い風景ばかりです。

投稿: baldhatter | 2007/12/08 20:01:01

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