« # プチプチの楽しみはどこにあるかというと | トップページ | # 審査せにゃ »

2007.06.22

# 2060年に落ちる巨大リンゴ

リンク: 「2060年に世界が終わる」 ニュートンの予言発見|話題|社会|Sankei WEB

これはまた、実にダ・ヴィンチ・コードなネタですねぇ。

「早ければ2060年に世界の終末が来る」-。AP通信によると、英国の数学・物理学者のアイザック・ニュートン(1642~1727年)が旧約聖書を解読した上でこう予言、文書に記していたことが21日までに分かった。 文書は1700年代初頭に書かれ、1936年にロンドンのオークションでユダヤ人学者が落札。69年以降はエルサレムにあるヘブライ大図書館が保管し、18日から公開されている。 ニュートンは、旧約聖書のダニエル書の暗号めいた表現から「2060年」を割り出し「その後に世界の終わりが来るかもしれないが、それ以前に終わる理由は見いだせない」などとしている。 ニュートンは、終末の日をめぐるさまざまな憶測を決着させようと予測したとし、別の文書では、終末の日々には「邪悪な国家の滅亡、すべてのトラブルの解決」などがあるだろうと予言している。(共同)

1936年
ロンドンのオークション
ユダヤ人の学者
ヘブライ大図書館
ダニエル書

...って、トンデモキーワードがてんこもり。

02:50 午後 サイエンス |

はてなブックマークに追加

« # プチプチの楽しみはどこにあるかというと | トップページ | # 審査せにゃ »

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: # 2060年に落ちる巨大リンゴ:

コメント

ムーに出てきそうなネタですね。

ニュートンは晩年 錬金術に傾倒していたとか。
そこらへんの農夫のオジサンが研究した結果でもダメなんでしょうね。

細木和子の予言なんらどうなんでしょう?

投稿: 竹花です。 | 2007/06/23 11:16:25

> ムーに出てきそう

今でもあるんですね、あの雑誌。いや、最近はむしろ、けっこう売れてたりするんでしょうか。

投稿: baldhatter | 2007/06/23 21:06:44

本屋には今でも数冊置いてますね。
ケロロ軍曹の日向冬樹クンもオカルト好きだそうで、
まだそこそこ人気あるのではないでしょうか。

あれも一種(ある種の人たちの)の
通過儀礼なのかもしれません。

投稿: 竹花です。 | 2007/06/24 10:27:24

この記事へのコメントは終了しました。