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2007.01.06

# いいニュース

リンク: 海外販売好調でも、国内は…「クルマ離れ」ずしり : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

2006年の国内新車販売台数が、573万9506台と、20年ぶりの低水準に落ち込んだ。ガソリン価格の高騰や、自動車の寿命が長くなっていることに加え、「クルマ離れ」とも言われる消費の変化が背景にある。

いい傾向ですね。どんどん「クルマ離れ」しましょう。

問題は、消費行動の変化だ。携帯電話料金やインターネット接続料など、20年前にはなかった消費対象が増え、「若者を中心に、個人消費が車の購入に向かなくなっている」(日本自動車販売協会連合会)。
技術革新で自動車が丈夫で故障しにくくなり、買い替えまでの使用期間も延びた。自工会の調査では、1台の車の使用期間は85年には平均4・4年だったのに対し、05年は6・8年と長期化した。使用期間6年以内で手放した車の割合は、全体の78%から40%に減り、買い替えサイクルが長くなっている。

09:07 午後 社会・ニュース |

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