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2006.12.30

# 男、初冠して

リンク: asahi.com:「18歳で成人」改正検討へ 選挙は?飲酒は?対象広く - 社会

タイトルが politically incorrect かもしれませんが :P

現行の成人 20 歳だってとても大人とは言えないのに、これ以上引き下げちゃって大丈夫でしょうかね?

「成人」の年齢を20歳から18歳に引き下げる民法改正案が年明けから検討されることになった。来年の通常国会で国民投票法案が成立した場合、そこから3年以内をめどに改正をめざすという。改正されれば、18歳が法律上の大人となり、結婚や財産権、飲酒・喫煙など幅広い分野で社会を変えることになる。

この改正案が施行されたとすると、その時点で満 18 歳の方は晴れて「改正後初の 18 歳成人」となるわけですね。
でも、そのとき
満 19 歳、20 歳の方
は、なんとも複雑な心境になるんじゃないでしょうか。

20 歳なら「どっちみち成人」だから、まだいくぶん納得できるかもしれませんが、19 歳だと限りなく中途半端な思いをさせられそうです。

09:12 午後 社会・ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

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# 一本ヅノ、ではないか

リンク: web Newtype 公式サイト

福井敏晴、いつかやるんじゃないかと思ってました。

お待たせしました、文豪界期待の巨星・福井晴敏が描く「機動戦士ガンダムユニコーン」が今号より本格連載開始!!

でも、2 月号の表紙に載ってる絵を見てバルキリー VF-1A(いわゆる「一本ヅノ」)っぽいと思ったのは、小生だけでしょうか?

07:40 午後 アニメ・コミック・サブカル | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006.12.25

# クリスマスですが

サンタに関するおもしろ記事が、今年に限ってやたらと目につくのは、ただ単に私がこんな季節に自宅生活しているからでしょうか?

「サンタクロース研究序説」——サンタは時速28000キロ

サンタの居場所を「実況中継」

「サンタは不法労働者だ」――不法移民取締強化を皮肉るサイトが登場

06:28 午後 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

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# そんなこと言われても

リンク: [高校生薄れる平和への関心 原爆投下日63%誤答 長崎総科大調査 「教育見直しも必要」] / 長崎 / 西日本新聞

そんな、"長崎の高校生が悪い" みたいな書き方をしてはかわいそうでしょうに。

長崎総合科学大学長崎平和文化研究所が同大付属高校(長崎市)の生徒に対して10月に実施した「核と平和」に関する意識調査で、長崎、広島の原爆投下日を正しく答えられなかった生徒が、過去最高の63%に上ったことが分かった。年号を間違えるケースが目立ったという。
同大の芝野由和助教授(政治学)は「夏休みの平和学習で、『8.9』や『8.6』に登校するのが恒例化し、時代背景を含めた戦争への理解が足りないのではないか。世界の核情勢と関連付けた平和教育などの見直しも必要だ」としている。

06:12 午後 社会・ニュース | | コメント (0) | トラックバック (1)

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2006.12.24

# 針の上の天使たち

リンク: HiroIro: ミクロアート作品集

ひたすら驚嘆するばかりです。
そういえば、Johnny Depp 主演の怪作『リバティーン』を DVD で観ていたら「針の上の天使」というフレーズが出てきました。

「針の上の天使」というのは、

How many angels can dance on the tip of a needle?

などという形で用いられ、神学上(スコラ哲学)の議論の無意味さ、ばかばかしさを揶揄するときに使われる表現です。

もっとも、トマス・アクィナスは直接こういう言い方をしたのではなく、「天使は純粋形相であって質量を持たない。したがって天使の現れる場が針の上だろうと大陸だろうと関係はない」とかいうことだったらしいのですが(『神学大全』)。

St. Thomas does not discuss the question "How many angels can dance on the point of a needle?" He reminds us that we must not think of angels as if they were corporeal, and that, for an angel, it makes no difference whether the sphere of his activity be the point of a needle or a continent (Q. lii, a.2).

小生としては単に "angels on the tip of a needle"というイメージが好きなんですけどね。

08:50 午後 文化・芸術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

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# 僕らはみんな生きている

昨日(12/23)は、末の娘が通っている音楽教室の主催で、「うたのコンクール」などがあったりしました。

我が子の歌はまぁどーでもいいのですが、同じ年代の別の子が「僕らはみんな生きている」を歌っていたとき、ふと見ると、うちの家内が涙ぐんでるのでした。小学校低学年児童の、けっして上手いとはいえない歌であり、何をこんなところで感涙してるのかなと思ったわけですが、後で聞いてみたら、あの歌で不覚にも、

タチコマたちのことを思い出してしまった

のだとか。

判る人にしか判らない話ですいません。『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』最終回が元ネタでした。

03:18 午後 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006.12.23

♭「硫黄島」の違和感

なぜ今、「硫黄島」なんだろう。

いわゆる「硫黄島」二部作は、10 月下旬から 12 月上旬にかけて相次いで --- しかも異例なことに米国より日本で先行して --- 公開された。そして、12/15 には改正教育基本法と、防衛庁の省昇格関連法が両方とも成立している。

この流れは、何。

ちょっと陰謀史観めいて聞こえるかもしれない。だからこれは、きっと B 面にちょうどいい独語妄言なわけだけれど、今の日本に住んでいて、このくらいの危機感を持つことは無駄ではないだろうと思う。

なぜ今、硫黄島なんだろう。広島・長崎でもなく、沖縄でもなく。言い換えよう。なぜ今、「太平洋戦争末期の日本にこんな優秀な指揮官がいた」という話を映画化する必要があるのだろう。

なかなか続きをまとめられずに年を越してしまいそうだったが、27 日付の立花隆「メディア ソシオ-ポリティクス」第 93 回に、ちょうどいいキーワードが出てきたので、そこを切り口に再開してみる。

実はそんなこと以上に、私がかねがね安倍首相の政治家としての資質で疑問に思っているのは、彼が好んで自分が目指す国の方向性を示すコンセプトとして使いつづけている「美しい国」なるスローガンである。情緒過多のコンセプトを政治目標として掲げるのは、誤りである。(中略)政治をセンチメンタリズムで語りがちの安倍首相は、すでにイデオロギー過多の危ない世界に入りつつあると思う。

(立花隆「メディア ソシオ-ポリティクス」第 93 回 未熟な安倍内閣が許した危険な官僚暴走の時代)

「美しい国」についてはもう今さら論ずる気もないが、「情緒」は、日本人を考えるとき常に警戒しておかねばならないキーワードだ。

『硫黄島からの手紙』で私が違和感を感じたのは、米国編『父親たちの星条旗』と比べたときの非対称性ゆえであり、おそらくこの「情緒」に関する警戒がはたらいたせいなのだろう。

米国編では、英雄という虚像を作り上げられた兵士たちが、戦争遂行のため国家に翻弄される。個人対国家というこの構図は、ハリウッド映画ではごくオーソドックスなテーマであり、最近ではそれを描く手腕にもだいぶ磨きがかかっている。イーストウッドは、その正統的な構図を彼流の手法で再現しているにすぎない。
そして、そこで描かれる個人はあまりに卑小で無力だ。何ごとかを訴えながらも、しかし彼らは国家に押し潰されてしまう。そうした過程と、実際の戦場の惨状を織り交ぜて描くことで、戦争という国家運動のもたらす悲劇と不条理を描き出すことに成功している。

ところが、そんな米国編から一転して、日本編では個人の(美的な)資質ばかりが強調されるのは、いったいどうしたことか。

もちろん、二流以下の日本映画のような湿度があるわけではない。安直露骨なヒーロー像が描かれるわけでもない。どの人物もあくまでも等身大の、それゆえにリアリティのある実在の人物として語られるのだが、たとえば西郷(二宮和也)の目に映った栗林中将の姿は、「与えられた環境の中で可能な限り良心的に振る舞おうとした職業軍人」として一種理想化されてはいないだろうか?
米軍への投降すら考えるほど生き延びたかった西郷が、栗林の遺品であるコルト銃を奪い返そうとするが、それを果たせず結果的に生き残ってしまう。その直後の彼の表情にも、いくばくか美化された何かが感じられないだろうか?
西竹一中佐が兵士たちに語る「自分で判断しろ」という言葉は、あの時代にありえたろのだろうか?

そういう個人の描き方には、容易に「情緒」が入り込む。製作者の意図がどうあろうとも、こと日本人にとっては「情緒」に対する effect のあり方は要注意だ。情緒が動けば理性も知性も跡形なく吹き飛んでしまう、日本人とはそういう国民である(という一面を持っている)ことを忘れてはならない。

おそらくイーストウッドの意図は違うところにあったのだろう。米国人にはその意図が正しく受け止められるかもしれない。だが、日本人にとってあの栗林中将は、あの西竹一中佐は、危険だ。生き延びて担架に乗せられた西郷の表情は、たぶんもっと危険だ。

12:37 午前 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006.12.22

# 「硫黄島」の違和感

巷で噂の「硫黄島」二部作、同じ日にハシゴして観てきました。

作品の評価以前にね...ずっと違和感があるんですよ。「なぜ今、硫黄島なのか?」ということが。
なので、まず side B をご覧ください。

11:55 午後 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006.12.21

# すたあうぉーず

秀逸です。

(再生ボタンを押せばそのまま再生、画面上をクリックすると You Tube にジャンプします、念のため)

10:29 午後 動画・画像, 映画・テレビ | | コメント (3) | トラックバック (0)

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# ローカライズのお話

たまには翻訳のネタを取り上げねば...と思っているところに、こんな記事がありました。

コンピュータ用語とその翻訳のお話

小生が 20 年以上前に翻訳していた Apple II 用ゲームの説明書でも、磁気ディスクを指す用語は専ら diskette でした。もっとも、指小辞の付いたこの単語が指しているのは、当時まだ 5.25 インチディスクだったわけですが。

ところで、MS さんの珍訳といえば、

"read" になることはできません

という傑作を忘れるわけにはいきません。明らかに珍妙な日本語ながら、ローカライズ業界の関係者なら、けっして笑えない訳文です。

このような訳文が成立した経緯は、こちらのサイトに詳しく検証されています。

英語の判る人なら、この訳を見れば原文が "could not be read" なんだろうと推測はできるわけですが、いくらなんでも、そんな単純な英文が「~ になることができない」などと訳されるはずはありません(read には引用符が付いているし)。

簡単に言ってしまえば、英語版のソースには

The memory could not be ""%s"".

という文字列と

read(または written)

という単語が別々に存在しています。そして、前者の %s の部分には "read"(あるいは "written")が動的に(つまりエラー発生時の状況に応じて)代入されます。
つまり、このインタフェースのローカライズを担当した翻訳者が、The memory could not be "read" という確定形を訳したわけではなかったのでした。いわば、システムが生成する半自動翻訳と言っていいかもしれません。

このように、インタフェースのローカライズでは、原語と日本語の構造的な違いを翻訳で吸収しきれないケースが少なくないという、今日はめずらしく本業に即したエントリでした。

02:24 午前 翻訳・英語・ことば | | コメント (2) | トラックバック (3)

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# そりゃ大変だ :)

リンク: J-CAST ニュース : ノロウイルス猛威 少年ジャンプ編集部が大変なことに

もひとつ続けて漫画ネタ。

「俺もジャンプを読んでて感染したぜ」(2ちゃん)というのがナイスでした。

12:34 午前 アニメ・コミック・サブカル | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006.12.20

# 『PLUTO』最新刊

いよいよ第 4 巻発売です!

表紙は、碇ゲ○ドウ...ではありません。

ということで、ブログの体裁を少し変えて、密林アフィリエイトを付けてみたり(4 巻の表紙データがまだ出てこないんですが :P)、遊びパーツを載せてみたりしました。

10:45 午後 アニメ・コミック・サブカル | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006.12.17

# You

リンク: TIME.com: Person of the Year: You

ロイター伝で日本語ニュースも出回っています。

[ニューヨーク 16日 ロイター] 米タイム誌が16日、毎年恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」に、2006年は「あなた」を選んだと発表した。
ブログや動画投稿サイトのYouTube、それにソーシャル・ネットワーキング・サイトのMySpaceといったインターネットのユーザー自身が作り出すコンテンツの爆発的な広がりとその影響力を評価したもの。

ふだん、あまり真面目に英語ニュースを読まない小生ですが、つい読んじゃいました。

記事の趣旨は日本語ニュースにまとめられているとおりなのですが、"the new digital democracy" という表現に見るように、まー TIME 的に無難な線になっています。

個人的には、本旨とさほど関係のない、導入のこの部分がいちばん面白かったのでした。

To be sure, there are individuals we could blame for the many painful and disturbing things that happened in 2006. The conflict in Iraq only got bloodier and more entrenched. A vicious skirmish erupted between Israel and Lebanon. A war dragged on in Sudan. A tin-pot dictator in North Korea got the Bomb, and the President of Iran wants to go nuclear too. Meanwhile nobody fixed global warming, and Sony didn't make enough PlayStation3s.

最後に PS3 のネタが入ってる辺り、新しいです。この中の "tin-pot" という語については、「私家版英語辞典」のエントリにしてみました。

07:57 午後 社会・ニュース | | コメント (0) | トラックバック (0)

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# 敬称

リンク: NIKKEI NET:社会 ニュース

「ドクちゃん」が「ドクさん」になりました。

ベトナム戦争中に米軍が散布した枯れ葉剤の影響で結合双生児として生まれたとされる「ベトちゃん、ドクちゃん」の弟、グエン・ドクさん(25)が16日、ベトナム南部のホーチミンで結婚式を挙げた。

いえ、それだけです。

03:46 午後 社会・ニュース | | コメント (0) | トラックバック (1)

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2006.12.16

# 信仰の尊厳とはそんなもんか(たぶんそんなもの)

リンク: ネット参拝は是か非か、初詣で前に揺れる神社界 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

初詣でシーズンを前に、インターネット上で「参拝」「祈願」ができたり、お守りやお札を販売したりする試みを巡って、神社界が揺れている。

全国約8万か所の神社を管理・指導する神社本庁(東京)は、「ネット上に神霊は存在しない」と、今年初めて自粛を求める通知を出した。しかし、導入している神社からは「神社に親しみを持ってもらえる」「遠方の人の助けになる」との声もあり、本庁では頭を抱えている。

「ネット上に神霊は存在しない」 なんて、力を込めて言われてもねぇ。神社本庁さん(HPあり)には、ぜひ、公安9課の

タチコマたちと問答していただきたい

もんです。

あまりにバカバカしいので、記事全文も引用しておきます。

初詣でシーズンを前に、インターネット上で「参拝」「祈願」ができたり、お守りやお札を販売したりする試みを巡って、神社界が揺れている。  全国約8万か所の神社を管理・指導する神社本庁(東京)は、「ネット上に神霊は存在しない」と、今年初めて自粛を求める通知を出した。しかし、導入している神社からは「神社に親しみを持ってもらえる」「遠方の人の助けになる」との声もあり、本庁では頭を抱えている。  地元で「安産の神様」として知られる高知県南国市の新宮神社。ホームページで「インターネット参拝」を選ぶと、「ネット記帳」の欄が表示される。願い事を書き込み、「私のお願いをよろしく」というボタンをクリックすると、神社に電子メールが送信され、無料で祈願してもらえる。  森国英夫宮司(64)は「遠隔地でお参りできない人にも神社を身近に感じてもらえる。メールがきっかけで、直接参拝につながる例も多い」と話す。正月には毎年、全国から数十人のネット参拝者がいるという。  ほかにも、メールを受けて有料で祈願し、後日、お札などを郵送する「ネット祈願」や、ネット上でお守りやお札を買える神社も、数年前から登場している。  こうした動きに、神社本庁は今年7月、「信仰の尊厳を損ないかねない」と、全国の神社に自粛を求める異例の通知を出した。本庁の瀬尾芳也調査課長は「神霊は神社という場所や空間に鎮座するもので、足を運んでもらうのが基本。ネットの有効性は認めるが、仮想的、疑似的な側面が広がりすぎると、本来の信仰の形が崩れる」と説明する。  だが、通知後も推進派は少なくない。10月からネット上でのお守り販売を始めた東海地方の神社の宮司は「地方の小さな神社にとってネットは有力な手段。ネットだから心がこもっていないとは言えないはず」とし、メールでの祈願を受け付ける関東地方の神社の宮司も「海外から『お守りを分けてほしい』というメールも来る。営利目的ではなく、信仰の尊厳を傷つけているとは思わない」と話す。  これまでも、病人などには電話や手紙でお守り、お札の販売を受け付ける神社は多く、「手紙はよくてメールはダメというのはおかしい」という意見もある。本庁では、研究を重ね、来年にはネット利用の指針か報告書を出す方針だ。  井上順孝・国学院大教授(宗教社会学)は「お札だって木や紙に印字したモノであり、どこに神聖性を見いだすかは受け手の判断によっても変わる。技術は日々進歩し、一律の統制は難しいが、指針を作るなら、『尊厳とは何か』という視点を踏まえつつ、現場の神職や氏子の意見も取り入れるべきだ」と話している。 (2006年12月16日14時32分 読売新聞)

08:32 午後 社会・ニュース | | コメント (1) | トラックバック (2)

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# 今年の漢字どころではない

今年(2006年)の漢字は「命」なんだそうですが、漢字の話ならこっちの方がだんぜん面白い。マスナガさんちで紹介されていたサイトです。

凄い漢字

1 つずつコメントと併せて読めばもちろんおもしろいのですが、漢字だけ一覧で表示すると、これはもう、ほとんどアートの世界。

やはり、「中国には何でもある」(注)のだ。

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(注)
中国のことを考えると、行き着く結論はたいていこうなります。

俗に、中国人は「飛ぶものは飛行機以外なんでも、四つ足のものは机以外なんでも食べる」と言われます。それほどまでに彼らは食文化を追求する民族だというわけですが、小生の周りでは「いやいや、飛行機はともかく、机は食べるかもしれない。中でも黒檀なんぞが最高級品とされているらしい」とも言われています。

この伝で敷衍すれば、中国に関しては「何が存在しても不思議ではない、何が起きても驚かない」ということになるわけなのでした。

07:47 午後 翻訳・英語・ことば | | コメント (2) | トラックバック (0)

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2006.12.15

# 飛行機ネタ2題

実は飛行機が好きだったりします。今でも、離陸の瞬間はわくわくします。
そんなわけで、Technobahn から飛行機ネタを 2 つ。

3世代の戦闘機が編隊飛行

もうお手上げです

2 つ目の写真、カワイイでしょ?
(と、家内に振ってみたがまったく同意を得られなかった)

09:15 午後 サイエンス | | コメント (2) | トラックバック (0)

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2006.12.13

# そばと演歌

リンク: 「富士そば」はなぜ24時間営業なのか CONFIDENCE ランキング&ニュース -ORICON STYLE-

実はわりと好きなんだな、富士そば :)

05:06 午後 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006.12.09

# 東北新社のしわざか?!

前々エントリーに書いたとおり『映像の世紀』が終わり、今日の夕方には同じヒストリーチャンネルで硫黄島関連の特番を録画したわけですが...

「鎮魂・硫黄島」

というドキュメンタリー(リンクも貼ったとおり、DVD が商品化されている)では、BGM でときどき疑問符が飛び、エンディング曲で思い切りズッコケさせられてしまいました。

誰だー? こんな音楽使ったのは?!

BGM の一部とエンディング曲が、○ルガイムだよ~。

この番組を見て私と同じ怒りを感じた人、つまり使われている音楽に気付いた人はごく少数でしょうし、出どころを知らなければ違和感は全然ないのかもしれませんが、知ってる人間からすれば、番組の品格がガタ落ちというものです。史実を真摯に描こうとするドキュメンタリーに、よりにもよって、巨大ロボットアニメ---しかも出来がいいとは決して言えない---の音楽を当てるという神経はおおいに疑問です。

オリジナルのクレジットは 1985 年だし、海外のプロダクションがまさか日本製アニメの音楽を使うとは考えにくいから、この選曲は、日本語版制作に当たった東北新社のしわざなんでしょうか?

映画音楽などもそうですが、この手の音楽は著作権上の敷居が低いらしく、わりといいかげんに流用される傾向があります。製作に当たる人間は、オリジナルが使われた文脈などあまり考えずに、曲の雰囲気だけで借用するんでしょうが、少しは考えてほしいですね。

08:28 午後 映画・テレビ | | コメント (2) | トラックバック (0)

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# ゲームひじ

リンク: Word Spy - Wii elbow

発売日前も発売日以降も、かなり話題性の高い Wii リモコンですが、ここで取り上げるのに相応しいネタといえばこれでしょう。

Wii elbow n. Elbow pain or numbness caused by excessive use of the Wii gaming console's remote control.

Wii リモコンの使いすぎで肘を痛めること -- つまり「テニスひじ」などの同類ですね。何というか...

01:53 午後 翻訳・英語・ことば | | コメント (0) | トラックバック (0)

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# ヒストリーチャンネルさん、ありがとう

ヒストリーチャンネルの担当窓口さんに気持ちのいい対応をしていただきました。

同局では、昨夜の 0:00 から今日の 15:00 まで NHK スペシャル『映像の世紀』全 11 集を一挙放送中です(12/30 にも)。いい機会なので DVD ライブラリ化しようと思ったのですが、EPG でも同局のホームページでも、放送時間は 0:00~6:00 と 6:00~15:00 という大まかな構成しか載っていません。

ウチの HD レコーダ(TOSHIBA)では、連続録画した内容はチャプターに分割できるだけで、独立したタイトルにはなりません。つまり第 1 から第 11 まで各話(75 分ずつ)をそれぞれ区切って録画しないと、きれいな形で DVD に落とせない。そのためには、各話の細かい放映タイムテーブルが必要なのでした。

そこで、同局ホームページの問い合わせフォームで「細かいタイムテーブルはありませんか~?」と質問したところ、数時間後にちゃんと担当者から返信が来たのでした。

各話の細かい放映開始/終了時刻を、秒単位で記入した Excel のファイルが添付してありました。見たところ、もともとあった局内用データの一部をコピーしてくださったようですが、これだけが独立したファイルだったのではなく、わざわざ小生へのメール添付用に作成してくれたようでした。

他のテレビ局が、同じような質問にどう対応してくれるのかは知りませんが、ヒストリーチャンネルさんの対応は、メールの文面といいデータの提供方法といい過不足がなく、実に気持ちのいいものでした。

01:46 午後 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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2006.12.02

# 2つの訃報

実相寺監督の訃報に隠れていますが、ウルトラシリーズ関連ではもう一人、作曲家の宮内国郎さんもほぼ同じ頃にお亡くなりになりました。ウルトラシリーズに多大なる貢献をしたお二人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

12:08 午後 映画・テレビ | | コメント (0) | トラックバック (0)

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# ご無沙汰

よんどころのない事情により、10 月中旬くらいから更新が止まっていました。
そうこうしているうちに、はや師走になってしまったので、とりあえず生存証明を出しておきます。

間もなく活動再開の見込みです。

12:00 午後 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

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